コートヤード バイ マリオット ルートン空港宿泊記

イギリスのルートン空港を利用した際にルートン空港近辺では唯一のマリオット系列「Courtyard by Marriott Luton Airport」に滞在しました。

私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。

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ロンドン・ルートン空港(LTN)

ロンドン・ルートン空港(LTN)は、ロンドン中心部から北西に約55km離れた場所に位置する、英国で5番目に利用者の多い空港です。主にeasyJetやRyanairなどの格安航空会社(LCC)の拠点として知られており、ヨーロッパ各地への玄関口となっています。
ロンドンの名前は付くものの、郊外に位置する空港であり、特急でロンドン市内のセント・パンクラス国際駅まで最短約32分、バスですと、1時間強かかる立地にある空港になります。

余談ですが、ロンドンとつく空港はなんと6つもあり、ルートン空港はそのうちの一つになっています。

  • ヒースロー空港 (LHR): イギリス最大、ヨーロッパ有数のハブ空港。
  • ガトウィック空港 (LGW): 2番目に大きい空港。
  • スタンステッド空港 (STN): 格安航空会社(LCC)が多く就航。
  • ルートン空港 (LTN): LCC中心の空港。
  • ロンドン・シティ空港 (LCY): 市内中心部に近くビジネス利用に便利。
  • サウスエンド空港 (SEN): ロンドン東部に位置、LCC中心。

Courtyard by Marriott

コートヤード・バイ・マリオット・ロンドン・ルートン・エアポートは、ルートン空港の旅客ターミナルから徒歩約10〜15分(約500m)の場所に位置する、利便性の高い4つ星ホテルです。2018年にオープンした比較的新しい施設で、早朝便や深夜便を利用する旅行者に最適なモダンな設備を備えています。

空港の敷地内にあるため、空港ターミナルへの移動手段が複数ありますが、非常に安価かつ、素早く移動することが可能です。 

公共バス: ホテルすぐ近くのバス停から約5分。料金は片道£1.90(約400円)です。

徒歩: 舗装された道を歩いて約10〜15分で到着します。

値段はいつもおおよそ£120(25,000円ほどとなっています。)

私は車で本ホテルまでアクセスし、出張で1週間ほど海外で過ごして帰ってくる予定でしたので1週間分の駐車場がセットになっているホテルのパッケージプランを利用しました。

ホテル代プラス£100くらいでしたが、1日の駐車場代が£15なのでそこまでお得でもないですね…

部屋

コートヤードはホテルによってはスイートやいいグレードの部屋があるところもありますが、このコートヤードはキングベッド1台の部屋、シングルベッド2台の部屋、ファミリータイプ(ソファーベッド含めてベッド3台)の部屋の3タイプしかありません。

部屋はこんな感じで、広さ十分でした。

コンプリメントのホットドリンク類。

イギリスらしくTwiningの紅茶があるのと、使いませんでしたが、外に持ち運べるカップがあるのが嬉しいですね。

続いてバスルームです。

マリオット系列のなかでセレクト分類のホテルであり、バスタブはないですが、次の日朝から飛行機に乗る前に一泊するには十分です。

タオル置き場がすのこみたいなかつ、明かりがついていてお洒落ですね。

コートヤードは必ずこののシャンプー・ボディーソープケースな気がします。このケースをみるとコートヤードに帰ってきたなという安心感さえ覚えます。

なお、こちらは主にホテル専用ブランド「NIRVAE BOTANICALS(ニルヴァエ・ボタニカルズ)」で爽やかでボタニカルな香りが特徴で、ボトルは環境に配慮したディスペンサータイプが主流ということです。ホテル用の市販されていない製品ということらしいです。

宿泊時利用しませんでしたが、ジムも完備されており、空港前泊を有意義に過ごせそうです。

以上、Courtyard by Marriott Luton Airportの紹介でした。空港に近く、ルートン空港周りでは唯一のマリオット系列ということで、前泊する場合、重宝するホテルだと思います。

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