クルジュナポカ空港を利用した際にBusiness Loungeを訪問しました。
利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。
クルジュナポカ空港
クルジュナポカってどこ?という感じですが、東欧のルーマニア第二の空港です。
クルジュ=ナポカ国際空港(Cluj “Avram Iancu” International Airport / CLJ)は、ルーマニア北西部トランシルヴァニア地方の玄関口となる主要空港です。首都ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港に次ぐ、ルーマニアで2番目に利用者の多い空港として知られています。
空港から市内中心部まではタクシーで 15〜20分程度と非常に近く値段も40レウ=約10ユーロほどのようです。バスだと5番および8番系統が定期運行しており、市内まで約30分で到着します(運賃は約4レウ=約1ユーロ)。
LCCのWizz Air のハブとなっており、ロンドン、パリ、ミラノ、バルセロナなど30以上の都市へ直行便があります。Ryanairなども就航しています。フルサービスキャリアでは Lufthansa(ミュンヘン)、Turkish Airlines(イスタンブール)、TAROM航空(ブカレスト)、Swiss International Air Lines(チューリッヒ)などが運行しています。
内観・サービス内容
本ラウンジはセキュリティチェックと出国検査を抜けた後にあります。
内観は黒いソファーに赤い絨毯、ブラウンの机と古臭さが否めないのが正直なところです。


なかなか古そうなコーヒーマシンが置いてあり、冷蔵庫にはソフトバンクやヨーグルトも置いてありました。
アルコール類もあります。
コーヒーマシンはラウンジに1台しかなく、利用時には大行列となっていました。

続いてラウンジの楽しみでもある食事ですが、、、
早朝便利用であり朝食の時間帯でしたが、ホットミールは一切なし。スナックとリンゴ、袋に入ったチョコクロワッサンがあるのみでした。朝でもこの充実度はなかなか残念です。

調べてみた感じ昼も夜もホットミール等はなく、スナックのみのようです。
冒頭にフルサービスキャリアでは Lufthansa(ミュンヘン)、Turkish Airlines(イスタンブール)、TAROM航空(ブカレスト)、Swiss International Air Lines(チューリッヒ)が就航していると記載しましたが、そのビジネスクラス利用者や、上級会員もこのラウンジ利用となります。フルサービスキャリアが就航する国内2番目の空港のラウンジがこれというのはなかなか厳しいものです。
LCC専用空港であるロンドン・ルートン空港はラウンジがかなり充実していたと考えると空港設備は国の豊かさを反映しているんでしょうか。
概要・利用条件
最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。
概要(営業時間)
クルジュナポカ空港のBusiness Loungeは
・5:00~19:00
が営業時間となっています。そこそこ朝早くからオープンしているのはありがたいですね。私は早朝便利用で朝4時過ぎに空港に着いたため、オープンまではラウンジの外で時間をつぶしていました。
利用条件
続いて利用条件です。
・プライオリティパス
・指定航空会社ビジネスクラス利用者・上級会員
・事前予約者(有料 €22-)
プライオリティパスで利用できますが、有料の事前予約者も利用可能です。
有料の場合は22ユーロ(日本円で4,000円弱くらい)となります。正直有料でこのラウンジを利用する人は皆無かと、、、
ちなみに本ラウンジはGoogleMap評価で☆1.9と評価は衝撃の1台を叩き出しています。
狭くて混雑しており、内装や食事の選択肢が限定的であるというレビューが多くなっています。
以上クルジュナポカ空港のBusiness Loungeについてでした。
もう少し頑張ってほしいなと思うラウンジでした。





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