ストックホルムアーランダ空港を利用した際にPearl Loungeを訪問しました。
利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。
ストックホルムアーランダ空港
ストックホルム・アーランダ空港(ARN)は、スウェーデン最大の国際空港で、北欧のエアラインスカンジナビア航空(SAS)のハブ空港です。日本からはANAが2025年1/31から就航しています。
内観・サービス内容
北欧のインテリアらしく、木目調の温もりを感じられるデザインとなっています。
私が訪問した際は結構混雑しており、席を探すのが大変という状況でした。


ラウンジにあると嬉しいビールサーバーもスナック類の横にありました。(見づらくてすみません。)
果物はリンゴとバナナが置いておりました。奥にはソフトドリンクのサーバーも見えます。
SASのラウンジと比較するとお洒落さにはさすがに劣るといったところです。


続いてラウンジの楽しみでもある食事ですが、北欧の食事はあまり期待できないというのが正直なところ、かつストックホルムとオスロのSASラウンジですら、食事の内容は厳しかったので、まったく本ラウンジにも期待はしていませんでした。
プライオリティパスで利用できるラウンジなので、ある程度は仕方ないと思うものの、その期待を裏切らないレベルでした。
野菜、ハム、チーズ類。ここまでは至って普通のラインナップです。
北欧の名物でもあるミートボールもあります。温かいものではなく冷えたタイプのものでした。


訪れたのは夕方の時間帯でしたが、なんと暖かい食事はスープのみでした。。。
スープの横に置いてあったパンやクラッカーから哀愁なようなものを感じてしまします。
北欧やドイツは冷食というか暖かい食べ物は朝は特にないイメージはありますが、夕方でもここまでとは思いませんでした。

ちなみにこのラウンジ、入口にエミレーツの飛行機が置いてあるなど、SASが所属すつ航空連合や、航空連合に所属していないエアラインの指定するラウンジになっています。私は今回、プライオリティパスでの利用でしたが、ビジネスクラスで高いお金を払って飛行機に乗る前のラウンジがこれだとかなりがっかりするのではと思います。
なお、現在はプライオリティパス利用者を受け入れるとラウンジが手狭になるからか、プライオリティパスでの利用はT5のPearl Loungeのみ不可能になっています。
概要・利用条件
最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。
概要(営業時間)
ストックホルムアーランダ空港のPearl Loungeは
・6:30~20:30(土曜日は18時まで)
が営業時間となっています。
利用条件
続いて利用条件です。
前述の通り、以前はプライオリティパスでの利用が可能でしたが、現在は不可となっています。
ストックホルムアーランダ空港のT5は国際線の就航が多いのですが、現在プライオリティパスで利用可能なラウンジはなくなってしまっています。この辺りも空港の設備面としては弱いという印象になってしまいます。
・指定航空会社ビジネスクラス利用者、上級会員
上記に当てはまり、当日の搭乗券を持っていればラウンジを利用することが出来ます。
以上ストックホルムアーランダ空港のPearl Loungeについてでした。
現在はプライオリティパスでの利用ができないため利用する機会は少ないかもですが、参考になれば幸いです。




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