セルビアの首都ベオグラードを訪れた際に、ベオグラードに数軒あるマリオット系列のうちの一つ「Moxy Belgrade」に滞在しました。
私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。
ベオグラード
ベオグラードはセルビア共和国の首都であり、サヴァ川とドナウ川が合流する交通の要所に位置する、バルカン半島最大級の都市です。セルビア語で「白い町」を意味し、古代ローマ時代から続く2000年以上の歴史を持ちます。
かつてのユーゴスラビア連邦の首都でもあり、オスマン帝国やオーストリア=ハンガリー帝国の影響を受けた多様な文化が混ざり合っています。
観光としては世界最大級の正教会の聖堂の一つ、内部を埋め尽くす黄金のモザイク画が圧巻の聖サヴァ大聖堂が有名です。
実際訪れた際に撮影した写真はこんな感じでした。


Moxy Belgrade
Moxy Belgrade(モクシー・ベルグラード)は、ベオグラード中心部に位置する、マリオット・インターナショナル系列のモダンで遊び心あふれる4つ星ライフスタイルホテルです。
「遊び心」と「手頃な価格」を両立させた若々しくスタイリッシュなデザインが特徴で、フロントがバーカウンターを兼ねているというモクシーにありがちなデザインとなっています。
上述の聖サヴァ大聖堂やニコラ・テスラ博物館まで徒歩圏内と、観光・ビジネスの両方に非常に便利なロケーションにあります。
値段はいつもおおよそ100ユーロを下回ることが多いです。(この時は18,000円ほど)

部屋
こちらのホテルは普通の部屋でキングベッドが1台のタイプ、シングルベッド2台のタイプとスイートの種類があります。
私が予約していたのはベッド1台の部屋でした。
駐車場も利用しましたが、1日25ユーロとかなり高額でした。根気のある方は車利用であれば他の駐車場を探したほうが安く済むと思われます。
私の知識不足かもしれませんが、スイートがあるモクシーというのは珍しい気がします。24㎡-30㎡ということでそこまで広くはないですが、写真をみるとソファーのある部屋と寝室がセパレートになっており、値段もあまり高くなく悪くなさそうです。

ゴールド会員でスイートにアップグレードしてもらえたサラエボのレジデンスインとは違い、特に何もなく部屋に案内となりました。
「Woke Up Like This」というクッションにまず目を奪われます。
部屋の右端のほうにこじんまりとした座るスペース、ミニソファーみたいなのがあるのが印象的でした。

続いて水回り。
モクシーという感じのシャワールームです。
ピンクのボトルがモクシーに帰ってきたという思いを呼び起こしてくれます。
グレーのタイルがシックでいい感じです。

以上、モクシーベオグラードの紹介でした。
スイートがあるなど特徴もあるモクシーだと思います。スタンダードルームはモクシーのスタンダードといったところで安心感をもって宿泊することができるかと思います。




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