ボスニアヘルツェゴビナの首都サラエボを訪れた際に、サラエボに2軒あるマリオット系列のうちの一つ「Residence Inn by Marriott Sarajevo」に滞在しました。
私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。
サラエボ
サラエボはボスニア・ヘルツェゴビナの首都であり、東洋と西洋の文化が交差する「ヨーロッパのエルサレム」と称される歴史的な都市です。モスク(イスラム教)、カトリック教会、正教会、シナゴーグ(ユダヤ教)が同じエリアに立ち並ぶ独特の景観が特徴のため、こう言われています。オスマン帝国、オーストリア=ハンガリー帝国時代の建造物が共存し、深い歴史と豊かな文化を体験できます。
1914年に第一次世界大戦のきっかけとなった「サラエボ事件」が起きた場所として有名ですね。
左のように旧市街の中心近くにモスクがあったり、右のようにトルコっぽいお店があったりと色々な文化の融合を感じられる場所でした。


Courtyard by Marriott
レジデンス イン バイ マリオット サラエボ(Residence Inn by Marriott Sarajevo)は、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボの中心部に位置する4つ星の長期滞在型ホテルです。
レジデンスインということで全室にフル装備のキッチンが備わっており、観光だけでなくビジネスや家族連れでの長期滞在にも適しています。
サラエボ旧市街のバシュチャルシヤ地区まで徒歩約10〜15分(約900m)で、ラテン橋などの主要観光スポットも徒歩圏内です
値段はいつもおおよそ100ユーロを下回ることが多いです。(この時は10,000円ちょっととマリオット系列では相当安い料金になっています。)
宿泊数が2倍になる昨年までのキャンペーンにおいては、ヨーロッパ圏の人はいわゆるマリオオット修行で重宝したかもしれません。

部屋
こちらのホテルはスタジオという普通の部屋でキングベッドが1台のタイプ、シングルベッド2台のタイプとスイートの種類があります。
私が予約していたのはスタジオのベッド1台の部屋でした。
ゴールド会員は普通スイートにはアップグレードされないため、普通にこの部屋に泊まるものだと思っていました。

しかし、案内されたのはなんとスイートの部屋。
ゴールド会員でスイートにアップグレードは感謝しかありません。
非常に広く、ダイニングテーブルやソファーなんかもあります。

そして上のリビングのようなところとは完全にセパレートで寝室があります。
部屋が多少広く、ソファーがついているだけのスイートもあったりしますが、リビングと寝室が分かれているとちゃんとしたスイートという感じでテンション上がりますね。

書斎っぽいスペースもありました。
ブログの執筆なんかがはかどりそうです。

続いてバスルームです。
スイートでしたが、残念ながらバスタブはなし。
ヨーロッパなので致し方なしですね。

ただし、ここにはなんと歯ブラシがついていました。
ヨーロッパでこれは非常にありがたいです。

コートヤードでよく見る、主にホテル専用ブランド「NIRVAE BOTANICALS(ニルヴァエ・ボタニカルズ)」のアメニティが色々と置いてありました。
マウスウォッシュもあります。
宿泊時利用しませんでしたが、ジムも完備されており、長期滞在でも体をなまらせることなく有意義に過ごせそうです。

以上、レジデンス イン バイ マリオット サラエボの紹介でした。
料金も安く昨年までのプロモーションではヨーロッパ圏の人は重宝したホテルかもしれません。ただ、プロモーションがなくとも安く、旧市街地にも歩いてアクセスでき、非常にいいホテルだと思います。





コメント