バルセロナ空港T1 Sala VIP Pau Casals 訪問記

バルセロナ空港を利用した際にSala VIP Pau Casalsを訪問しました。

利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。

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バルセロナ空港

バルセロナ・エル・プラット国際空港(BCN)は、バルセロナ中心部から南西約12kmに位置する、スペインで2番目に規模の大きな空港です。ターミナルは2つあり、航空会社によって分かれています。

ターミナル1 (T1): 主要なフルサービス航空会社(イベリア航空、ルフトハンザ等)が主に発着します。フォークのような形状で、動線は分かりやすいですが、端のゲートまでは距離があります。

ターミナル2 (T2): 主にLCC(格安航空会社)専用で、A・B・Cの3エリアに分かれています。

内観・サービス内容

バルセロナ・エル・プラット国際空港の第1ターミナル(T1)にある Sala VIP Miro(サラ・VIP・ミロ) は、シェンゲン協定圏外(インターコンチネンタル路線)へ向かう旅客向けのラウンジです。シェンゲン内向けのラウンジはSala VIP Pau Casalsという名前であり、以前利用したことがありますが、ほぼ同様のサービスでした。

保安検査と出国審査(パスポートコントロール)を通過した後、バーガーキング正面の階段またはエレベーターで下の階へ降りるとラウンジがあります。

スペース的にはかなり広く、夕方の利用でしたが、シェンゲン外専用ラウンジのためそこまで混んでいませんでした。一方以前利用したシェンゲン内向けのSala VIP Pau Casalsはかなり混雑していました。

ドリンク類は瓶形式で大量に置いてありました。右の写真はビールのみでこれだけの種類があります。この時点でかなり当たりのラウンジの雰囲気があります。ノンアルコールビールもあり、飛行機登場後に運転する予定があったため、ノンアルコールビールをいただきました。スペイン産ワインやカヴァ(スパークリングワイン)などもありました。

さて、食事ですが、美食の国スペインを象徴するような満足度の高い食事が待っていました。

まず、彩り豊かなサラダ類やゆで卵、そしてロールやスペインといえばの生ハムがかなりの種類置いてありました。生ハムの右奥はイベリコ豚のものでした。その名産がラウンジで味わえるのはやはりいいものです。

パンやサンドイッチもかなりの種類があります。なぜかホットドックも自分で作れるようなところがありました。

ホットミールもかなりの種類があり、ビュッフェスタイルではなく、一品一品が小皿に盛り付けてあるタイプでした。ラザニア、ナスと鶏肉の煮たもの、アジア風麺、スープ、スパニッシュオムレツ、ミートボール、グラタンなどかなりの種類があり、どれを食べようか迷ってしまいます。

小麦系のオンパレードではありますが、デザートもぬかりなく、甘いクロワッサン、パウンドケーキ、マフィン、シュークリームと多くの種類がありました。上の食事のいくつかを食べたら一般的な日本人はシュークリーム以外は重過ぎる感はありますが…、選べる種類が多いのは嬉しいことです。

概要・利用条件

最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。

概要(営業時間)

バルセロナ空港のSala VIP Miroは

5:00~最終便出発まで

が営業時間となっています。

利用条件

続いて利用条件です。

利用条件

・プライオリティパス

・指定エアライン上級会員・ビジネスクラス利用者

プライオリティパスで利用できますが、イベリア航空などのビジネスクラス・上級会員の指定ラウンジにもなっています。

以上バルセロナ空港のSala VIP Miroについてでした。

食事の充実度は凄まじく、シェンゲン外専用ラウンジということで混雑もあまりなく、プライオリティパスで利用可能なラウンジとしてはトップクラスのラウンジだと思います。

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