チューリッヒ空港 Marhaba Lounge 訪問記

チューリッヒ空港を利用した際にMarfaba Loungeを訪問しました。

利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。

スポンサーリンク

チューリッヒ空港

チューリッヒ空港(ZRH)は、スイス最大の国際空港であり、機能的で清潔感のある世界有数のハブ空港として知られています。

市内中心部からのアクセスは非常にスムーズで、空港地下のチューリッヒ空港駅まではチューリッヒ中央駅から3〜10分間隔で電車が運行されており、わずか約15分で到着します。

スイスのナショナルフラッグであるスイスインターナショナル・エアラインズがハブにしており、成田空港から本空港へ1日1便就航しており、所要時間は約12時間30分〜13時間程度です。

内観・サービス内容

チューリッヒ空港の Marhaba Lounge(マルハバ・ラウンジ) は、モダンで落ち着いた雰囲気の共用ラウンジです。2021年にリニューアルされており、清潔感のある空間で出発前の時間を過ごせます。

保安検査通過後、ゲートB方面へ左折し、エレベーターか階段で上の階へ向かうと本ラウンジがあります。向かい側にはイギリスでよく見る別のラウンジ「Aspire Lounge」があります。本ラウンジはシェンゲン内外どちらのフライトでも使用できますが、シェンゲン外フライトはパスポートコントロールとゲートEまでの移動があるため、パスポートコントロール後に利用可能なPrimeclass Loungeのほうが圧倒的におすすめです。

「Marhaba(マルハバ)」は、アラビア語で「こんにちは」「ようこそ」を意味する挨拶の言葉であり、このラウンジを運営しているのは、ドバイ(アラブ首長国連邦)を拠点とする「dnata(ディナータ)」というエミレーツ・グループの企業とのことです。

真っ赤のシートが印象的でした。

ウォーターサーバーとコーヒーマシンがあり、ワイン類も置いてありました。

ソフトドリンクやビールは瓶で冷蔵庫に格納されていました。

続いてラウンジの楽しみでもある食事です。

ショーケースに野菜やフルーツ、サンドイッチのようなもの(一番下の段、これ何て呼ぶのが正解なんでしょう…)、ポテチや絞ったフルーツジュースなどが置いてあり、先ほどのワインの横にはリンゴやパウンドケーキ、マフィンが置いてありました。

この辺りまではなかなか好印象です。

夕方便利用であり昼食から夕食にかけての時間帯でしたが、ミネストローネ系のスープと味なしのマカロニ、ソーセージの煮込み3種類のみでした。

天下のエミレーツ・グループの運営であればとラウンジも期待してしまうところですが、共用ラウンジにはあまり力を入れていないのかもしれません。本ラウンジはエミレーツ航空の指定ラウンジでもあるのですが…。

本ラウンジはGoogle Mapの評価でも☆3.0と高評価とは言えない評価になっています。隣のAspire Loungeもイギリスであまりいいラウンジの印象はありませんが、こちらもGoogle Mapで☆3.0となっており、どんぐりの背比べ状態になっています。

概要・利用条件

最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。

概要(営業時間)

チューリッヒ空港のMarhaba Loungeは

5:15~20:00

が営業時間となっています。早朝便だとオープンまで待つことになるかもしれません。

利用条件

続いて利用条件です。

利用条件

・プライオリティパス

・指定エアライン上級会員・ビジネスクラス利用者

プライオリティパスで利用できますが、エミレーツ航空、カタール航空、エールフランス、KLMオランダ航空などのビジネスクラス・上級会員の指定ラウンジにもなっています。

以上チューリッヒ空港のMarhaba Loungeについてでした。

エミレーツ・グループの企業運営のラウンジとして期待すると肩透かしを食らうと思いますが、プライオリティパス利用のラウンジとしては並みかちょっと並以下くらいのラウンジかなと思います。

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました