中部国際空港(セントレア)エアラインラウンジ訪問記【JAL、ANAの共同ラウンジ】

中部圏の玄関口である中部国際空港を利用しました。

その際に、セントレアのエアラインラウンジを利用しましたので、利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。

このラウンジはANAとJALの共同ラウンジとなっており、両社の上級会員、国内線プレミアムクラス、ファーストクラスで搭乗する方が利用できる少し珍しいラウンジです。

スポンサーリンク

セントレアについて

愛知県常滑市にある中部国際空港(セントレア)は、2005年にそれまで名古屋の玄関口であった小牧空港の代わりに開港した中部地方の空の玄関口で24時間運用が可能な空港です。

空港の格付け(スカイトラックス社)で「世界最高のリージョナル空港」部門において、10年連続世界1位を獲得するなど、サービス品質の高さが認められています。

場所

セントレアのエアラインラウンジは第1ターミナル、3階の保安検査場を抜けた先、国内線出発制限エリア にあるので、搭乗までラウンジでゆっくり滞在することが出来ます。

まずは空港内の場所です。

国内線の手荷物検査場を抜けた後右手にすぐセントレアエアラインラウンジ(赤枠)があります。

セントレアは保安検査場が一つで、ラウンジは保安検査場を抜けたあとすぐ右にあるので迷うことはないと思います。

内観・サービス内容

続いて気になる内観や、サービス内容について見ていきたいと思います。

椅子の席とコンセントがついているカウンター形式の2つのパターンがあります。

残念ながら椅子の席にはコンセントは付いていません。そのためビジネスマンの方にはカウンターの席の方が人気のようでした。

サービス内容としてはソフトドリンク、アルコール飲料が無料で、おつまみスナックも置いてあります。

ジュースやお茶といったコールドドリンク、ビールサーバーとハイボールメーカー?もありますし、コーヒーマシンもあります。

つまみは柿の種と石を模したチョコレートでした。石を模したチョコはなんか懐かしかったです。笑

カードラウンジとは違ってアルコールが飲めるというのはやっぱりいいですね。

概要・利用条件

最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。

概要(営業時間)

セントレアのエアラインラウンジは

6:00~最終便出発まで

が営業時間となっています。

朝一の飛行機が7時半くらいですので朝一便から夜の最終便までどの便を利用しても問題なくラウンジ利用することが出来ます。

利用条件(ANA)

続いて利用条件です。ANAを利用する場合以下の条件に当てはまればラウンジを利用することが出来ます。

ANAラウンジ利用条件

・ANAプレミアムメンバー(本人+同伴者1名)

・スターアライアンスゴールドメンバー (本人+同伴者1名)

・ミリオンマイラープログラム ラウンジアクセスカードの所有者

・国内線プレミアムクラス搭乗者、国際線ビジネス、ファーストクラス搭乗者(乗継)

・ANAプレミアムカード保有者

上記に当てはまり、当日の搭乗券を持っていればエアラインラウンジを利用することが出来ます。

よくある勘違いですが、ANAのゴールドカードでは入室できないので気を付けましょう!

それぞれについて軽く説明したいと思います。

・ANAプレミアムメンバー(本人+同伴者1名)

・スターアライアンスゴールドメンバー (本人+同伴者1名)

ANAのプレミアムメンバーとはANAの上級会員の名称であり、1年間の間に多くANAを利用した顧客に与えられる特典です。

スターアライアンスゴールドとはANAが所属する航空連合の上級会員の名称です。

どちらもどちらもある一定期間の間に多く飛行機に搭乗したお得意様であると航空会社から認定されており、ラウンジが利用できます。

ANAの上級会員ことプレミアムメンバーの仕組み、なり方についてはこちら

全世界28の航空会社で上級会員の扱いを受けることが可能となるスターアライアンスゴールドについて、なり方についてはこちら

・ミリオンマイラープログラム ラウンジアクセスカードの所有者

上記のANAプレミアムは1年間でどれだけANAに乗ったかで決まりますが、生涯どれだけANAに乗ったかについても上級会員の制度があります。

人生で200万マイル以上ANA便(スターアライアンス便除く)に搭乗すると、この「ミリオンマイラープログラム ラウンジアクセスカード 」をGetできます。

東京ロンドン間の片道マイルが6,000ちょっと。つまり160往復以上しないといけません。

純粋な距離としてのカウントなのでファーストクラス、ビジネスクラスだろうとエコノミークラスだろうが関係なく、どのクラスでも160往復以上です。

この条件は途方もないですね。。。

・国内線プレミアムクラス搭乗者、国際線ビジネス、ファーストクラス搭乗者(乗継)

国内線のプレミアムクラスを利用する場合、ANAのラウンジを利用することが出来ます。

また、国内線は普通席でも国内線を乗り継いでその後国際線でビジネス、ファーストクラスに搭乗される方もANAの国内線ラウンジを利用することが出来ます。

プレミアムエコノミーに搭乗する場合は乗り継ぎ時には、国内線のラウンジは利用できないようです。なお、国際線に乗る際の国際線ラウンジは利用できます。

・ANAプレミアムカード保有者

ANAのプレミアムカードを所有していると国内線のANAラウンジを利用することが可能です。(国際線ANAラウンジは不可)

ANAのプレミアムカードは4種類あります。

年会費は約8万円~約17万円。。。

私とは縁のないカードですね笑

利用条件(JAL)

JALを利用する場合以下の条件に当てはまればラウンジを利用することが出来ます。

(JALは普段利用しないので足りない部分があるかもしれません。。。)

JALラウンジ利用条件

・JALステイタス会員(本人+同伴者1名)、(JMBサファイア、ダイヤモンド、JGC)

・ ワンワールドサファイア、エメラルド

・国内線ファーストクラス搭乗者、国際線ビジネス、ファーストクラス搭乗者(乗継)

・JAL CLUB EST会員(20代限定、年間5回まで)

上記に当てはまり、当日の搭乗券を持っていればエアラインラウンジを利用することが出来ます。

よくある勘違いですが、JALのゴールドカードでは入室できないので気を付けましょう!

それぞれについて軽く説明したいと思います。

・JALステイタス会員(本人+同伴者1名)、(JMBサファイア、ダイヤモンド、JGC)

・ ワンワールドサファイア、エメラルド

JALのステイタス会員とはJALの上級会員の名称であり、1年間の間に多くJALを利用した顧客に与えられる特典です。

年間50回JAL便orワンワールド便に搭乗(うち25回はJALである必要あり)orJAL便に乗るたびに貰える搭乗ポイント(FLY ONポイント)を1年で50,000ポイント貯めるとラウンジを利用できる上級会員となることが出来ます。

JALの上級会員についてはいずれ記事にしたいと思います。

ワンワールドサファイア、エメラルドとはJALが所属する航空連合の上級会員の名称です。

どちらもどちらもある一定期間の間に多く飛行機に搭乗したお得意様であると航空会社から認定されており、ラウンジが利用できます。

ワンワールドについてはこちら。

・国内線ファーストクラス搭乗者、国際線ビジネス、ファーストクラス搭乗者(乗継)

国内線のファーストクラスを利用する場合、ANAのラウンジを利用することが出来ます。

クラスJはラウンジ利用の対象外のようです。

また、国内線は普通席でも国内線を乗り継いでその後国際線でビジネス、ファーストクラスに搭乗される方もラウンジを利用することが出来ます。

プレミアムエコノミーに搭乗する場合は乗り継ぎ時には、国内線のラウンジは利用できないようです。なお、国際線に乗る際の国際線ラウンジは利用できます。

これはANAと同じですね。

・JAL CLUB EST会員(20代限定、年間5回まで)

JALの場合は20代限定で加入できるCLUB EST会員(年会費約2,000円~5,000円)になると年間5回まで国内線のラウンジを利用できます。

以上セントレアのエアラインラウンジについてでした。

特筆すべき点はJALとANAの共同の珍しいラウンジであるという以外は特になく、至って普通のラウンジですが、セントレアから飛行機に乗る場合、重宝するとは思います。

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました