マンチェスター空港を利用した際にT2の Aspire Loungeを訪問しました。
利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。
マンチェスター空港
マンチェスター空港(MAN)は、イギリスのマンチェスター中心部から南西約11kmに位置する、英国内で第3位の利用者数を誇る主要空港です。1位がロンドンヒースロー、2位がロンドンガトウィックということで、イギリスのロンドン以外の空港という点で1番大きい空港になります。
マンチェスター空港はルフトハンザやエールフランスなど多くのフルサービスキャリアが各地から便を飛ばしていますが、どちらかというとイージージェットやジェット2、ライアンエアといったLCCがハブにしている空港になります。
以前はイギリスのナショナルフラッグであるブリティッシュエアウェイズがマンチェスター空港からも便を各地に飛ばしていたそうですが、現在はロンドン便のみとなっています。関空もいずれそうなっていくのかもしれません。
場所
マンチェスター空港のEscape Loungeは保安検査場を抜けた先にあるので、搭乗までラウンジでゆっくり滞在することが出来ます。
手荷物検査場を抜けた後、免税店を通過し、吹き抜けをエスカレーターで2階に上がるとあります。なお、空港内にはEsacape Loungeと書かれた標識があるのでそれに従っていけば辿りつくことができます。
なお、マンチェスター空港はプライオリティパスでAspire Loungeも利用できますが、本ラウンジのが圧倒的におすすめです。ただし、マンチェスター空港のLoungeは混雑していることが多く、プライオリティパスだとどちらのラウンジも利用を断られることが結構あります。
内観・サービス内容
バーに面したところには足の長い椅子とカウンター形式の席があり、窓のほうには一人向けの席やファミリー向けのソファー席などがあります。窓からは飛行機が見えます。オレンジの椅子とバーがお洒落さを際立たせています。


コーヒーマシンもラウンジ内には2台あり、紅茶はイギリスらしくTwiningだったと思います。
アルコールはカウンターで係りの方に頼むと用意してくれます。ギネスビールやワイン等がありました。
ソフトドリンクサーバーや、オレンジジュース、アップルジュース、クランベリージュースなどもあります。

続いてラウンジの楽しみでもある食事です。
生野菜、ポテト、チーズなどがあります。キッシュやサンドイッチなども並んでいます。


ホットミールも常時5種類くらい置いてあります。
知名度はそこまでありませんが、イギリス名物の一つのソーセージロール、パスタ、カレー、ひき肉とポテトの煮込み、マッシュポテトなどがありました。

クロワッサン、デニッシュ、果物類もあります。T3のEscape Loungeもそうですが、Escape Loungeのカスタードデニッシュはかなり美味しいと感じます。訪れた際はほぼ必ずコーヒーと共に食べている気がします。

概要・利用条件
最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。
概要(営業時間)
マンチェスター空港のAspire Loungeは
・3:00~20:00まで
が営業時間となっています。
朝一の飛行機が6時くらいですので朝一便でも問題なくラウンジ利用することが出来るのがうれしいですね。
利用条件
続いて利用条件です。
・プライオリティパス
・有償£42~
・指定エアラインビジネスクラス利用者・上級会員
上記に当てはまり、当日の搭乗券を持っていればラウンジを利用することが出来ます。エールフランスやKLMの指定ラウンジでもあります。
プライオリティパスでも利用できるのが嬉しい点ですが、プライオリティパスでの利用は何度か断られたり、空くのを待つ必要があったことがあるので要注意です。
確かにプライオリティパスはラウンジの混雑状況次第で利用をお断りすることがあると、規定ににもあるのですが、今までマンチェスター空港以外でプライオリティパスでのラウンジ利用を断られたことはありません。
以上マンチェスター空港のEscape Loungeについてでした。
特筆すべき点は特になく至って普通のラウンジで、空いていれば同じターミナルにあるEscape Loungeのほうがおすすめです。



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