モクシー ウィーン シティ イースト宿泊記

オーストラリアの首都ウィーンへ行った際、ウィーンに何軒かあるマリオット系列のホテル「Moxy Vienna city east」に滞在しました。

私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。

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オーストリア、ウィーン

オーストリアの首都ウィーンは、ハプスブルク帝国の栄華を残す壮麗な街並みと、モーツァルトやベートーヴェンゆかりの「音楽の都」として知られています。ハプスブルク家の夏の離宮であるシェーンブルン宮殿や、ウィーン出身であるクリムトの名画「接吻」(英語名:The kiss)を有するベルヴェデーレ宮殿などが有名な街です。また、フェルメールの「絵画芸術」がある美術史美術館もあるなどまさに芸術の都と呼べるでしょう。

カフェも有名でザッハトルテの発祥の地と知られ、ホテルザッハーやデメルが有名でもあります。
さらにはANAが、東京(羽田)=ウィーン間の直行便を飛ばしていることでも知られています。

Moxy Vienna city east

そんなウィーンにもマリオット系列のホテルが何軒かあり、そのうちの1軒が「Moxy Vienna city east」です。

2023年8月にオープンした比較的新しい施設で、ウィーン3区(ランドシュトラーセ)に位置する、マリオット系列のモダンでスタイリッシュなライフスタイルホテルです。

地下鉄 U3線「Erdberg(エアトベルク)」駅から徒歩約1〜4分と駅から近く、U3線を利用すれば、ウィーン中心部のシュテファン広場(Stephansplatz)まで乗り換えなしで約7分で到着することが可能です。

ウィーン国際空港(VIE)からタクシーだと約13分。直行バス(FlixBus等)を利用すれば「International Bus Terminal」まで約15〜17分で、そこからホテルは徒歩圏内とアクセス抜群です。

私も宿泊した次の日「International Bus Terminal」から隣のスロバキアの首都ブラチスラバまでバスで移動(約1時間)しましたが、非常に便利でした。

Moxyはマリオット系列でありながら、圧倒的な安さが魅力です。ウィーン中心街のマリオットやラグジュアリーコレクションが300-500EURの中82EURと1万5000円以下で泊まれてしまう日もあるのが魅力です。

部屋

モクシーは安さが売りであり、このウィーンシティイーストにはツイン(ベッド2台)かクイーン(ベッド1台)かの部屋の選択しかなく、ゴールド会員だろうがプラチナ・チタン・アンバサダーだろうがアップグレードはありません。

部屋はこんな感じでした。いたって普通のモクシーの部屋という感じです。

コート掛けは格子状になっていて非常にお洒落です。

私のなんてことはないトレンチコートがお洒落に見えてくるような気がします。

そして水回りはこんな感じです。

アメニティ類は特になく、最低限といったところです。

モクシーは必ずこのピンクのシャンプー・ボディーソープケースな気がします。このケースをみるとモクシーに帰ってきたなという安心感さえ覚えます。

以上、Moxy Vienna city eastの紹介でした。市街地にも近く、立地もいいですが、値段もお手頃なため、気軽な旅行や一人旅には重宝しそうなホテルでした。

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