北マケドニアの首都スコピエを訪れた際に、スコピエに唯一あるマリオット系列のうちの一つ「Skopje Marriott Hotel」に滞在しました。
私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。
スコピエ
スコピエ(Skopje)は、北マケドニア共和国の首都であり、国の政治・経済・文化の中心地です。オスマン帝国時代の古い街並みと、近年進められた近代化プロジェクトによる「巨大な銅像が立ち並ぶ景観」が共存する、非常にユニークな雰囲気を持つ街です。
世界的に知られる修道女マザー・テレサが生まれ、18歳まで過ごした街として有名です。
バルカン半島最大級のオールド・バザール(旧市街)と、近代的なマケドニア広場が、歴史ある「石橋」で結ばれています。
マリオットホテルは近代的なマケドニア広場にあります。
アレキサンダー大王の銅像をバックにマリオットホテルが佇みます。

Moxy Belgrade
スコピエ マリオット ホテル(Skopje Marriott Hotel)は、北マケドニアの首都スコピエの中心部、マケドニア広場に面して立つ5つ星の高級ホテルです。2016年の開業以来、市内で最も人気のある宿泊施設の一つとして知られています。
街のメイン広場であるマケドニア広場に位置し、石橋(Stone Bridge)まで徒歩ですぐの距離にあります。旧市街(オールド・バザール)へのアクセスも非常に便利です。
スイート21室を含む全164室のモダンな客室を備えています。広場側に面した客室からは、巨大な「戦士の像」などのスコピエらしい景観を眺めることができます。
値段はいつもおおよそ150ユーロを下回ることが多いです。この時は20,000円ほどとマリオットホテルとしては破格の値段で泊まることが可能です。

部屋
こちらのホテルは一番安い「デラックスルーム」、「エグゼクティブルーム」、「スクエアビュールーム」、「ジュニアスイート」、「エグゼクティブスイート」、「プレミアムスイート」、「バイスプレジデントスイート」、「プレジデントスイート」と8種類の部屋がありました。
ラウンジアクセスはジュニアスイート以上とエグゼクティブルームに追加できるようでした。
一番いい部屋のプレジデントスイートは一泊1,800ユーロ超え、30万円超えです。

私が予約していたのはデラックスルーム一番安い部屋でした。

案内頂いたのはマケドニア広場の見える「スクエアルーム」でした。
せっかくなので外の景色を撮ってみました。銅像と北マケドニアの国旗が青空の下まぶしいですね。
ミニソファーがあるのがいいです。ホテルの部屋にソファーがあるとテンション上がります。


ちなみにこのスクエアルームですが、一番安いデラックスルームよりも40ユーロくらい高いです。
日本円にすると7,000円くらいの差がありますが、予約時にこの差額を払うかは、個人の価値観に左右されそうです。
ちなみにラウンジアクセス付きのエグゼクティブルームも170ユーロ(約32,000円)ほどでこのスクエアビュールームと同等ですので、プラチナメンバー未満の方は同じ値段を払うのであれば、ラウンジアクセス付きのが満足度は高そうです。

コンプリメントの水とコーヒーマシンもありました。
コーヒーは3種類あります。紅茶はこのときなかったかもしれません。


洗面台とシャワールームです。
残念ながら浴槽はなしでした。ヨーロッパでは浴槽はあったらラッキーという感じですね。


マリオットホテルのシャンプー類は「thisworks(ディスワークス)」が多いですね。
thisworks(ディスワークス)は、2003年にイギリスで設立された、「睡眠」と「ウェルネス(心身の健康)」を軸にしたスキンケア・ウェルネスブランドです。
マリオットホテルでは「心身を整える」というコンセプトの一環として、thisworksの「in transit」シリーズ(シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ローション)を世界的に採用しています。

以上、スコピエマリオットホテルについてでした。
バルカン半島はヨーロッパとしてはまだ物価も安く、普通の部屋であればマリオットホテルとして破格の値段で泊まることができます。
マリオオット系列は他にないので唯一の選択肢ですが、立地も素晴らしいので、北マケドニアのスコピエに行かれる奇特な方はぜひ。
まだバルカン半島の旅は続きます。




コメント