バーミンガム空港 Aspire Lounge 訪問記

バーミンガム空港を利用した際にAspire Loungeを訪問しました。

利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。

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バーミンガム空港

バーミンガム空港 (BHX) はイングランド中部ウェスト・ミッドランズに位置し、イギリスで7番目に規模の大きい国際空港です。バーミンガムはイギリスで2番目に大きい都市ですが、ロンドンまで高速電車だと1時間ほど、車でも2時間弱のため、空港はターミナル1しかなく、全てのチェックイン、セキュリティ、搭乗ゲートが1つの建物に統合されています。

ルフトハンザ、エールフランス、KLMといったフルサービス・キャリアからeasyjet、Jet2、ライアンエアーといったLCCまでそこそこの航空会社が乗り入れています。

バーミンガム中心部まではモノレールで約10〜15分くらいの立地です。

内観・サービス内容

バーミンガム空港 (BHX) には、世界各地の空港でラウンジを展開する Aspire Lounge(アスパイア・ラウンジ)があります。Aspire Lounge(アスパイア・ラウンジ)は、スイスに本拠を置く世界最大の航空サービス会社、Swissport International AG(スイスポート) が運営しているブランドです。

:運営母体はスイスですが、イギリス国内でも最大級のラウンジプロバイダーとして知られており、バーミンガムをはじめヒースローやマンチェスター空港など多くの主要空港に展開しています。

セキュリティ通過後、免税店を出て左側にラウンジはあります。本ラウンジはスターアライアンスの雄、ルフトハンザの指定ラウンジでもあります。

スペース的には結構広く、朝の利用でしたが、マンチェスター空港と比べると規模が大きくなく、便が少ないためかあまり混雑はしていませんでした。

大規模ではない空港のメリットはこういったところにあります。

Barコーナーを中心にコーヒーマシンやソフトドリンク類が置いてあります。

続いてラウンジの楽しみでもある食事です。

イギリスなので朝食の時間帯はブリティッシュブレックファストです。ホテルでもラウンジでも必ず朝食はこれです。定番のハッシュドポテト、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグがあります。私は食べませんが、イギリス人は大好きなベイクドビーンズももちろん置いてあります。

その他にはシリアル類、クロワッサン、右の奥のほうにはヨーグルト類が置いてあります。(めっちゃぶれてますが…)

この時は出張でルフトハンザの朝便利用で、朝食をいただきました。たまに食べる分にはブリティッシュブレックファストも悪くないです。

このラウンジは滑走路を見渡せるため、立地もいいと感じます。外はイギリスで見慣れた曇天、そして塗装が違うJet2の機体が2機見えます。

概要・利用条件

最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。

概要(営業時間)

バーミンガム空港のAspire Loungeは

4:30~20:30

が営業時間となっています。

利用条件

続いて利用条件です。

利用条件

・プライオリティパス

・指定エアライン上級会員・ビジネスクラス利用者

・事前予約利用者(£35~)

プライオリティパスで利用できますが、前述の通りルフトハンザなどのビジネスクラス・上級会員の指定ラウンジにもなっています。

有料の場合は£35(日本円で7,000円くらい)となります。マンチェスター空港のEscape Loungeよりも£5ほど高いですが、ロンドンよりは£3安いようです。料金はイギリス人からしたら£35なので3,500円くらいの感覚で安いかもですが、我々日本人的にラウンジに7,000円は結構いい値段ですよね。。。

以上バーミンガム空港のAspire Loungeについてでした。

一般的なAspire Loungeであり、空港の特性上、空いていることが多そうでプライオリティパス利用のラウンジとしては、悪くないレベルのラウンジかなと思います。

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