チューリッヒ空港 Primeclass Lounge 訪問記

チューリッヒ空港を利用した際にPrimeclass Loungeを訪問しました。

利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。

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チューリッヒ空港

チューリッヒ空港(ZRH)は、スイス最大の国際空港であり、機能的で清潔感のある世界有数のハブ空港として知られています。

市内中心部からのアクセスは非常にスムーズで、空港地下のチューリッヒ空港駅まではチューリッヒ中央駅から3〜10分間隔で電車が運行されており、わずか約15分で到着します。

スイスのナショナルフラッグであるスイスインターナショナル・エアラインズがハブにしており、成田空港から本空港へ1日1便就航しており、所要時間は約12時間30分〜13時間程度です。

内観・サービス内容

チューリッヒ空港の主に長距離国際線が発着するサテライト端末(ゲートE)にある独立系ラウンジです。

このラウンジはゲートE(非シェンゲン圏)の出発・乗り継ぎ客専用です。ヨーロッパ域内の移動(ゲートA/B/D発)の場合は、パスポートコントロールを通過する必要があるため通常は利用できません。

メインビルディングから「スカイメトロ」でゲートE移動し、E46ゲート付近のレベル3にあります。

ゲートEで唯一のプライオリティ・パス対象ラウンジであるため、長距離便が重なる時間帯は混雑することがあるようですが、私が利用した昼過ぎから夕方にかけてはガラガラでした。イギリス行の飛行機利用で長距離便との時間が被ってなかったのかもしれません。

中はかなり広く、混雑することあるのか疑問に思いました。

コーヒーマシンやソフトドリンク、ビールが入った冷蔵庫、アルコール類がお洒落に置いてある棚などがありました。

明らかに先ほどのMarhaba Loungeよりも格の高さを感じます。

続いてラウンジの楽しみでもある食事です。

サラダコーナー、チーズが置いてある場所がありました。サラダは種類が豊富で彩り鮮やかです。

夕方便利用であり昼食から夕食にかけての時間帯でしたが、ホットミールは「ズッキーニのトマト煮」「ハンバーグ」「マッシュポテト」「トマト系ペンネ」「インゲン類」と5種類であり、結構種類がありました。

先にシェンゲン内便向けのラウンジであるMarhaba Loungeを訪れていたのもありかなり充実していると感じました。ハンバーグは味もかなり美味しかったです。

本ラウンジはGoogle Mapの評価でも☆3.9とそこそこ高評価で、☆3.0のMarhaba Loungeとはだいぶ評価も違います。ただ、短距離のシェンゲン内と長距離が多いシェンゲン外でラウンジのレベル差があるのは当然かもしれません。そういった意味で短距離ですがシェンゲン外のイギリスはパスポートコントロールを毎回するという煩わしさはあるものの、こういったケースはお得かもしれません。

概要・利用条件

最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。

概要(営業時間)

チューリッヒ空港のPrimeclass Loungeは

6:00~22:30

が営業時間となっています。

利用条件

続いて利用条件です。

利用条件

・プライオリティパス

・指定エアライン上級会員・ビジネスクラス利用者

・事前予約者(35-45USD)

プライオリティパスで利用できますが、デルタ航空、カタール航空、アメリカン航空などのビジネスクラス・上級会員の指定ラウンジにもなっています。チューリッヒはスターアライアンスのスイスインターナショナル・エアラインズの専用ラウンジがあるのでワンワールド、スカイチーム系の長距離便用のラウンジですね。

以上チューリッヒ空港のPrimeclass Loungeについてでした。

プライオリティパス利用のラウンジとしては結構評価がいいほうに入るラウンジかなと思います。

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