コートヤード バイ マリオット ストックホルム宿泊記

スウェーデンの首都ストックホルムへ行った際、ストックホルムに何軒かあるマリオット系列のホテル「Courtyard by Marriott」に滞在しました。

私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。

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スウェーデン、ストックホルム

スウェーデンの首都ストックホルムは、14の島々からなる「水の都」として知られ、北欧最大の都市です。

特にガムラ・スタン と呼ばれる旧市街は中世の面影が残る石畳の街並みで、映画『魔女の宅急便』の舞台となる架空の街「コリコ」のメインモデルの一つとして、スタジオジブリが公式に認めている場所です。

また、旧市街から歩いて行けるストックホルム市庁舎の塔映画のクライマックスに登場する「時計塔」のモデルの一つとされています。
ANAが、2025年1月31日より、東京(羽田)=ストックホルム(アーランダ)間の直行便を新規就航し、日本からもアクセスしやすい北欧の町となっています。

Courtyard by Marriott

そんなストックホルムにもマリオット系列のホテルが何軒かあり、そのうちの1軒が「Courtyard」です。

クンスホルメン島の静かなエリアに位置し、広々とした客室と公園に隣接した緑豊かな環境が特徴の4つ星ホテルです。

地下鉄Thorildsplan駅から徒歩約5分でガムラスタン(旧市街)までも比較的近く、晴れて暖かい日は20分くらいで歩いて行くこともできます。ストックホルムアーランダ空港からはバスのアーランダ・エクスプレスが便利です。空港から約30〜40分で近くのバス停に着きます。

1泊あたり約20,000円〜24,000円前後であり、Courtyardの適正な値段といったところです。

部屋

予約していたのはデラックスゲストルームという一番安い部屋でした。(デラックスとつきますが一番安い部屋です。)

しかし、実際通されたのはこちらの「プレミアムゲストルーム」。明らかにデラックスルームよりも広いことがわかります。

マリオットアメックスの威力を感じますね。

マリオットの上級会員ゴールドエリート以上だとこのようにより上位の部屋に空きがる場合は部屋のアップグレードをしてもらえます。

マリオットアメックスについてはこちら

マリオットアメックスはカードを所有しているだけで

マリオット系列のゴールドエリートになれ、

毎年特典でマリオット系列のホテルに無料宿泊できたり、貯めたポイントは宿泊に利用したり、40社以上のエアラインのマイルに交換することが可能です。

旅行好きには必携ともいえるカードです。

嬉しい無料の水とナッツやお菓子と宿泊ありがとうの手紙が出迎えてくれました。

ネスカフェのコーヒーマシンとケトルそしてミニバー(有料)です。

そしてこのホテルの滞在で嬉しかったのが、スリッパがあったこと!

欧州のホテルではスリッパがないことが多いのですが、こちらはCourtyardでもスリッパがあり、レベルの高さを感じました。

シャワールームのアメニティーですが、なんとこちらにも歯ブラシがあるという素晴らしい品揃えです。

歯ブラシもヨーロッパのホテルでは置いていないところが多いので、あるといいホテルだなと感じてしまいます。

さらに日本人的にはかなり嬉しい浴槽まであるではないですか。ヨーロッパではある程度いいホテル(マリオットとか)でも浴槽がないことが多いのでこれは素晴らしいです。

シャンプー類はRituals(リチュアルズ)でした。Rituals(リチュアルズ)毎日のルーティンを意味のある瞬間に変えることを目指すオランダ発のライフスタイルブランドで、バス、ボディ、ホームケア製品の一部としてシャンプーも展開、製品は、東洋の伝統的な儀式(リチュアル)からインスピレーションを得た、独特の香りと使用感が特徴とのことです。

以上、コートヤードマリオオット ストックホルムの紹介でした。観光地の旧市街地にも近く、アメニティ類も値段の割に充実しており、非常におすすめのホテルです。

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