アルバニア ティラナ マリオオットホテル宿泊記

アルバニアの首都ティラナを訪れた際に、ティラナに唯一あるマリオット系列の「Tirana Marriott Hotel」に滞在しました。

私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。

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ティラナ

アルバニアの首都ティラナ (Tirana) は、バルカン半島に位置し、1920年に首都に制定された比較的新しい都市です。かつての共産主義時代の重々しい雰囲気から一転、現在はカラフルに塗り替えられた建物や活気あるカフェ文化が融合した、エネルギッシュな街へと変貌を遂げています。

かつては「欧州の鎖国国家」と呼ばれた時期もあり、独裁者エンヴェル・ホッジャの指導下、ソ連や中国とも決別し、1970年代後半から1990年頃まで完全に孤立した鎖国状態にありました。1967年には世界で初めて「無宗教国家」を宣言し、あらゆる宗教活動を禁止しました(現在は信仰の自由があります)。

国民的英雄の像が立つ中央広場であるスカンデルベグ広場を訪れましたが、どことなくかつての共産圏を感じる雰囲気が残っています。

その国民的英雄のスカンデルベグは15世紀にオスマン帝国の侵攻に対し、25年にわたり抵抗を続けた人物で、その人の旗に描かれていたのがアルバニアの国旗として有名な双頭の鷲なんだそうです。二つの頭は、アルバニアがアジア(東洋)とヨーロッパ(西洋)の境界に位置し、その両方を常に監視・警戒しているらしいです。

マリオットホテルはスカンデルベグ広場まで徒歩約16分の場所にあります。

Tirana Marriott Hotel

ティラナ・マリオット・ホテル(Tirana Marriott Hotel)は、アルバニアの首都ティラナの中心部に位置する、モダンで洗練された5つ星ホテルです。2023年に開業し、アルバニア国立競技場「エア・アルバニア・スタジアム」に隣接するユニークな立地と、マリオット・ブランドならではの高品質なサービスで知られています。

アイキャッチ画像にホテルの外観を載せていますが。かなりかっこよくスタイリッシュなビルとなっています。

値段はいつもおおよそ200ユーロを下回ることが多いです。この時は30,000円を切る値段でした。

部屋

こちらのホテルは一番安い「デラックスルーム」、「ジュニアスイート」、「エグゼクティブスイート」、「プレミアムスイート」、と4種類の部屋がありました。

ラウンジアクセスはジュニアスイート以上に自動的に付き、デラックスルームにも追加できるようでした。

私が予約していたのはデラックスルーム一番安い部屋でした。

案内頂いたのはデラックスルームでしたが、高層階にアサインしてくれたと思います。

せっかくなので外の景色を撮ってみました。

角部屋だったので三角形ぽい間取りになっています。

ホテルによっては予約時に高層階を確約できる代わりにその分部屋の代金が高いところもありますが、本ホテルはどれも部屋のタイプが同じであれば値段に差はないようでした。

コンプリメントの水とコーヒー、紅茶類です。

コーヒーマシンは残念ながらなかったと思います。

洗面台とシャワールームです。

残念ながら浴槽はなしでした。ヨーロッパでは浴槽はあったらラッキーという感じですね。

大理石のような壁が高級感を醸し出しています。

マリオットホテルのシャンプも「thisworks(ディスワークス)」でした。

thisworks(ディスワークス)は、2003年にイギリスで設立された、「睡眠」と「ウェルネス(心身の健康)」を軸にしたスキンケア・ウェルネスブランドです。

マリオットホテルでは「心身を整える」というコンセプトの一環として、thisworksの「in transit」シリーズ(シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ローション)を世界的に採用しています。

以上、ティラナマリオットホテルについてでした。

バルカン半島はヨーロッパとしてはまだ物価も安く、普通の部屋であればマリオットホテルとしてそれなりの安さで泊まることができます。

ティラナにはマリオオット系列は他にないので唯一の選択肢ですが、立地も悪くないので、アルバニアのティラナに行かれる奇特な方はぜひ。

この後モンテネグロのコトルという町にも行ったのですが、マリオオット系列なく普通のホテルに宿泊したためこれにてバルカン半島の旅は終了です。

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