モナコを訪れた際に、モナコに2軒かあるマリオット系列のうちの一つ「Riviera Marriott Hotel La Porte de Monaco」に滞在しました。
私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。
モナコ
モナコ(モナコ公国)は、西ヨーロッパの地中海沿岸(リビエラ)に位置する、世界で2番目に小さな独立国家です。フランスに三方を囲まれた約2平方キロメートルの国土に、世界中から富裕層が集まる「セレブの聖地」として知られています。
国土は東京ディズニーリゾートと同程度(約2.02㎢)で、人口は約3万8千人です。人口密度は世界最高水準です。個人居住者に対して所得税や住民税、相続税、贈与税などが原則として課されないタックスヘイブンや、毎年5月に開催されるF1モナコグランプリが有名です。
モナコ内には空港はないため、モナコを訪れる拠点となりやすいのがニースになります。ニースからモナコへは電車で20-30分とアクセス良好です。


Riviera Marriott Hotel La Porte de Monaco
リビエラ・マリオット・ホテル・ラ・ポルト・ドゥ・モナコは、モナコとホテルにはありますが、正確にはモナコとの境界からわずか数メートルのフランス側(カップ=ダイユ)に位置する4つ星ホテルです。モナコ公国内のホテルに比べてコストパフォーマンスが良く、地中海のリゾート感を存分に味わえるのが特徴です。
モナコ中心部(カジノ周辺や駅)までは20分強と歩けなくもないですが、無料シャトルバスが運行されています。南野選手が所属しているASモナコのホール、スタッド・ルイ・ドゥ(サッカースタジアム)までは徒歩圏内です。
値段は安い部屋で200-300ユーロといったところです。
モナコにもう一軒あるマリオオット系列はル・メリディアン・ビーチ・プラザになります。モナコで唯一、プライベートビーチを所有するホテルとして知られており、値段はメリディアンのほうが高額です。

部屋
こちらのホテルはスタンダード、スーペリア、デラックス、プレステージ、、ファミリールーム、プレステージスイート、パノラマスイートと種類多くあります。ちなみにこちらにはマリオットのプラチナエリート会員以上が利用できる「クラブラウンジ(Mクラブ)」は設置されていません。代替としてホテル内のレストラン(Bolinasなど)でのフルビュッフェが無料で提供されいるようです。
私が予約していたのはスタンダードでした。

モナコと聞いて1番高いスイートはどんなものだと思いましたが、値段は600ユーロほどとそこまででした。高いには高いのですが。

案内頂いたのはシービューのデラックスでした。モナコっぽい感じで大量のクルーズが港に停泊しています。
シービューのバルコニーは夏なんかはかなりよさそうです。


コンプリメントの水は缶タイプでした。No Plasticとデカデカと表記してあり、環境への意識の高いヨーロッパを思わせます。それ以外にもジュース2本とナッツが置いてありました。ちょっとした手紙やおつまみは置いてあると嬉しいです。
粉コーヒーではなく、コーヒーマシンがあるのもセレクトホテルではなく、プレミアムのカテゴリーであることを思い出させてくれます。


本ホテルでありがたかったのはスリッパがあった点。ヨーロッパでスリッパが置いてあるホテルは個人的当たりです。

洗面台とシャワルームは写真を撮るのを失念しました。
利用しませんでしが、ジムが港方向にあるようで、景色を眺めながら汗を流せそうです。

以上、リビエラ・マリオット・ホテル・ラ・ポルト・ドゥ・モナコについてでした。
モナコ内にあるマリオオット系列は2軒なのでそのうちの一つということでモナコを訪れる際は選択肢にあがると思います。
ただ、ニースにもマリオオット系列は何軒かあるためそちらとの競合となりそうです。




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