マンチェスター空港を利用した際にT2の Aspire Loungeを訪問しました。
利用条件、サービス内容、内観写真などラウンジの概要をまとめたいと思います。
場所
マンチェスター空港のAspire Loungeは保安検査場を抜けた先にあるので、搭乗までラウンジでゆっくり滞在することが出来ます。
まずは空港内の場所です。

手荷物検査場を抜けた後、強制的に免税店(地図右上World Duty Free部分)を通過し、左のほうに足を運ぶと目当てのAspire Lounge(赤丸)があります。ラウンジは通路を抜け、エスカレーターを下った先にあります。なお、空港内にはAspire Loungeと書かれた標識があるのでそれに従っていけば辿りつくことができます。
本ラウンジはスターアライアンスの雄、ルフトハンザの指定ラウンジになっており、スーパーフライヤーズカード所有の方はお世話になるかと思います。なお、プライオリティパスでも本ラウンジは使用できますが、プライオリティパスでの利用の場合は同ターミナルにある、Escape Loungeのほうがおすすめです。(Escape Loungeは免税店のWorld Duty Freeを抜けた先の吹き抜けをエスカレーターで2階に上がるとあります。)
内観・サービス内容
お洒落な椅子とテーブルが配置されています。

私が訪れた午後の時間帯はなぜか人が全然おらず、奥の席は掃除となっており使用できませんでした。
別の日に利用した際にはかなり混んでいた日もあり、混雑度は時間帯に左右されそうです。
USBポートやコンセントは各席には配置されておらず、カウンター席に座る必要があります。

コーヒーマシンと紅茶
紅茶はイギリスらしくTwiningだったと思います。
アルコールはカウンターで係りの方に頼むと用意してくれます。ギネスビールやワイン等がありました。

続いてラウンジの楽しみでもある食事です。
生野菜、ドレッシング、オリーブ、チーズなどがあります。生野菜は海外で不足しがちな野菜を補給できるので重宝します。

ガーリックトーストや煮込み、パスタ等、種類は限られますが、ホットミールもありました。
パスタはトマトと牛肉がベースでなかなかでした。

炭水化物類、欧州で米があるのは珍しい気がします。


概要・利用条件
最後に営業時間や、利用条件について見ていきます。
概要(営業時間)
マンチェスター空港のAspire Loungeは
・4:00~20:00まで
が営業時間となっています。
朝一の飛行機が6時半くらいですので朝一便でも問題なくラウンジ利用することが出来るのがうれしいですね。
利用条件
続いて利用条件です。
・プライオリティパス
・スターアライアンスゴールドメンバー (本人+同伴者1名)
・有償
・指定エアラインビジネスクラス利用者
上記に当てはまり、当日の搭乗券を持っていればラウンジを利用することが出来ます。
このラウンジは何度か利用していますが、ラウンジ内で日本語を耳にしたこともあり、おそらくANAのスーパーフライヤーズ会員が利用していたのかなと思います。
プライオリティパスでも利用できるのが嬉しい点ですが、プライオリティパスでの利用は何度か断られたことがあるので要注意です。
確かにプライオリティパスはラウンジの混雑状況次第で利用をお断りすることがあると、規定ににもあるのですが、今までマンチェスター空港以外でプライオリティパスでのラウンジ利用を断られたことはありません。
窓口で利用できないことに愚痴を溢されている外国の方を見かけたこともあります。その方も今まで利用できなかったのは初めてだとカウンターの人に言っており、受付の人は「Sorry but this is Manchester airport(すまない、でもこれがマンチェスター空港なんだ)」と答えていたのが印象的でした。
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以上マンチェスター空港のAspire Loungeについてでした。
特筆すべき点は特になく至って普通のラウンジで、空いていれば同じターミナルにあるEscape Loungeのほうがおすすめです。




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