ポイントサイトの概要とポイントサイトでのおすすめ案件

マイル

多くのANAマイルを貯めるためにはポイントサイトの活用が不可欠となります。

マイルの世界へ旅立つための第一歩といったところでしょうか。

この記事ではANAマイルを貯めるための礎ともいえるポイントサイトとはそもそもどういったものなのか、そしてポイントサイトでどうポイントを貯めていくべきなのかについて解説します。

ANAマイルを貯めるための考え方はこちら

ポイントサイトとは

そもそもポイントサイトとは何でしょうか。

私はマイルを貯め始めるまでポイントサイトという言葉すら聞いたことがありませんでした。

副業に関心がある方はお小遣いサイトとしてポイントサイトを耳にされたことがあるかもしれません。

ポイントサイトを端的に表すならば「ネット上の広告代理店」だと私は思っています。

ポイントサイト上ではクレジットカードの発行や、ネットショッピング、銀行口座・FX講座の開設など様々な案件が広告として掲載されています。

我々利用者はこれら広告をポイントサイトを経由して申し込むことで広告利用に対する報酬ということでポイントを獲得できます。

以下はポイントインカムで掲載されている楽天カードを発行する広告です。

ポイントインカムを経由することで7,000円分のポイントがもらえることがわかります。

もちろん楽天側の入会キャンペーン楽天スーパーポイントも5,000円分もらるため、TVのCMを見て楽天のHPからカードを申し込むよりお得にカードを発行することが可能です。

以下はモッピーでのExpediaの広告です。

モッピーを経由し、Expediaでホテルを予約することでExpediaのポイントとは別にモッピー側で利用額の6%のポイントが貯まります。

ポイントサイトで獲得したポイントは現金だったり、楽天スーパーポイント、Tポイント、Amazonギフト券、そしてANAマイルなどに交換することが可能です。

ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換する方法はこちらから

ポイントサイトの仕組み

続いてポイントサイトの仕組みとなぜお得に申し込みや買い物等ができるのかを説明します。

ポイントサイトのシステム

ポイントサイト運営側は広告を掲載することにより広告掲載依頼者(広告主)より報酬を受け取り、広告を掲載します。我々サイト利用者は掲載されている広告を利用することでポイントサイト運営側から利用報酬を得られる。これがポイントサイトのシステムになります。

なぜポイントサイト利用でポイントが貰えるのか

なぜポイントサイトを利用することで利用者の我々が恩恵を得られるのかというと「ポイントサイト上での広告費用が相対的に安いから」ということになるかと思います。広告主からすると「広告費用がそこまで掛からない分、利用者に還元しよう」というわけです。

大まかにまとめると図の通りになります。下で解説します。

楽天カードのTVCMってよく見ますよね。TVをほぼ見ない私でも知っているので結構な頻度、そしていい時間帯に流しているんだと思います。このCMには莫大な広告費用が掛かっていると思います。

私が勤務している会社でもいくつかの野球場に広告を出しており、そんなレベルの広告ですらそこそこの費用が掛かっていますが、TVCMなんて比べ物にならないほどのコストだと思います。

例えばある期間のTVCMの制作と放映に1億円掛かっているとします。(トータルではもっと掛かっているはずですが)そしてTVCMを見てカードを申し込んだ人が1万人いたとします。(楽天カードのトータル発行数は1,700万以上といわれています)

この場合のカード1枚発行にかかる広告費は1万円になります。

TVCMの場合この1万円はすべて広告費として消えていますが、ポイントサイトでの広告の場合はポイントサイトへの広告費と利用者への還元への費用となっているのです。

(例:3,000円をポイントサイトへの広告掲載料、残り7,000円を我々利用者に還元)

広告主としてはどちらの費用も同じなのでどちらの入り口からカードを申し込んでもらっても構わないのです。

もう一つ例を考えてみましょう。ショッピングモールや空港でクレジットカードの勧誘をしている人を見かけたことがあると思います。

この場合広告主の広告費用は勧誘の人たちの人件費などに支払われています。

例えば日当1万円の勧誘の人たちが5人いて成約件数が1日5件だったとします。

これまた1件成約当たりのコストは1万円となります。この1万円のうち3,000円をポイントサイトへの広告掲載料、残り7,000円を我々利用者に還元しても1件成約当たりのコストは同じなんです。

つまり広告主が掛ける広告費がネットの場合安いためその一部を我々利用者がポイントとして受け取れるというわけです。

ポイントサイトの危険性、費用

安全性

ここまで読んで頂き、ポイントサイトの仕組みを理解された方には、ポイントサイトがしっかりとしたビジネスモデルの上に成り立っており、「ネット上でポイントが貰える」という言葉尻だけで怪しいものと判断されることはないと思います。

ただ、過去ポイントサイト中にはポイントを他のポイントに交換できなくなったり、サイトそのものがなくなってしまったサイトもあります。

すべてのサイトが安全とは断言できませんが、当ブログで紹介しているサイトは私の実体験も踏まえていますし、有名どころが多いのでご安心いただければと思います。

費用

ポイントサイトを利用することで掛かる費用は特にありません。

登録料や年会費といった類のものは一切掛かりません。(そういったものが掛かるサイトに出会ったことがまだありません。)

今まで説明したビジネスモデルに基づくと、広告主から掲載料を受け取ってサイトは成り立っているはずなので利用者からの費用は不要ということですね。

おすすめ案件

そしてここからはポイントサイトでポイントを貯めていくにあたりおすすめの案件について紹介します。

①クレジットカード発行

②銀行・FX・投資口座開設

③通販定期便

④外食モニター

クレジットカード発行

今まで散々クレジットカードの話をしてきたのはポイントサイトでポイントを貯めるにあたり1番活用したいのがクレジットカードの発行案件だからです。

取り組みたい案件概要と注意点は以下です。

①年会費無料で5,000円以上

今まで紹介したような楽天カードの案件が当てはまりますね。

②年会費が有料の場合差額が1万円以上

以下は年会費が1万円かかるdカードゴールドですが貰えるポイントは22,500円分です。

(ちょびリッチでは2pt=1円)

貰ったポイントの1万円分は年会費への補充としたとしても貰えるポイントは12,500円となりお得です。

当然2年目の年会費が掛かる前に解約してしまえば12,500円が手元に残ることになります。

ただ、カードを発行してすぐの解約は絶対にやめましょう。次に述べる③とも関連しますがカードを発行する際の信用情報に悪影響となります。

③クレジットカードの申し込みは1ヶ月に1件

クレジットカード発行にはカード会社の審査があり、審査を通過しないとカードは発券されません。

クレジットカード会社はカード発行の申し込みを受け付けると、信用情報を管理している機関に個人のクレジットカードの申込情報を登録します。そのため、個人が同時にクレジットカードを申し込んでいることはカード会社にわかってしまうということです。

月に何枚もカードの申し込みをするとこの人支払い能力は大丈夫か?となり、審査落ちをしてしまう可能性が出てきますのでクレジットカードの申し込みは月に1件程度としましょう。

銀行・FX・投資口座開設

銀行・FX・投資口座の開設もおすすめです。

以下は口座開設を行うだけで4,000円分のポイントが獲得できます。

たった数分かけて口座開設をするだけで4,000円もポイントをもらえてしまうこともあるのです。

以下は今話題のロボアドバイザー投資「THEO̟⁺docomo」ですがこちらをはじめると6,000円分のポイントが貰えます。

1万円の入金が必要ですがそれだけで6,000円分もポイントが獲得できてしまいます。

ポイントをもらったら利用をやめて入金した分を引き出しても別にOKです。

ただ、投資案件となりますので多少のリスクはあります。リスクといっても上記の案件であれば数百円程度です。もちろん入金した1万円が増える場合もあります。

通販定期便

例えば以下のようにネスレで定期便を申し込めば約2万円のポイントを獲得できます。

定期便ということである程度持ち出しコストがかかります。

ただ、そのコストは数千円程度であることが多く貰えるポイントを考慮すると非常にお得です。

そして場合によって初回は5千円分の支払いで1万円分の商品が購入できたりなどコスト以上にお得な場合もあります。

外食モニター

今まで紹介した案件は基本的に申し込みは一度のみでポイントを獲得できるのは一回きりです。

案件自体は日本の温泉のごとくどんどん湧いてくるので枯渇することは考えにくですが

何度も利用できる案件も中にはあります。それが「外食モニター」になります。

外食モニターとは覆面調査員として実際にお店に出向き食事をし、そのお店についてアンケートを書いて提出したり、提供された料理の写真を撮って提出することでその協力としてポイントをもらえます。

以下はちょびリッチでの案件ですが、磯丸水産で食事をし、アンケートに答えることで飲食代金の50%がポイントとして支払われます。(この場合最大5,000円分まで)

アンケート例はこのような感じで記入自体は数分程度で終わります。

選択式だけではなく記入する項目がいくつかあるのが若干面倒ですが、アンケートに答えるだけで使用金額の50%分のポイントが獲得できるので文句は言ってられません。

この案件は店によってモニターの定員があるものの繰り返し利用ができますし、対象のお店自体も非常に多いので今まで紹介した案件とは毛色が異なるものといえるかと思います。

案件の探し方

利用すべき案件そのものはどうやって探すかについても説明します。

そもそもの案件の探し方

案件自体の探し方は非常に単純で「登録しているポイントサイトを毎日確認する」これにつきます。

多くのポイントサイトではトップページにその日のお得な案件を掲載しています。

ポイントサイト側も多くの人にポイントを利用してもらいたいと思っていますので当たり前なのですが。。

例えばちょびリッチではタイムセールといった形で以下のようにお得案件がまとめられ

ポイントサイトのトップページの確認だけなら何個かポイントサイトを登録していても一日数分で終わります。

それにポイントを貯め始めると毎日広告案件を確認するのが楽しくなってきますよ。

どの案件がお得かわからない場合は私のようなブログを活用するのも手です。

ポイントサイトのお得情報を日々発信しているブロガーさんはいっぱいいらっしゃいますので、お気に入りのブログを見つけてチェックするのも手だと思います。

どのサイトで申し込むべきかの判断

続いて利用したい案件は見つかったけれどどのポイントサイトで申し込めばいいか悩みますよね。いちいちすべてのサイトを確認するのは面倒ですし。

ただそこは安心してください。ポイントサイトを比較、横断検索できる便利なサイトが世の中には存在します。

私はよく「ポイント獲得ナビ」というサイトを利用しています。会員登録なども不要で検索できるため重宝しています。

例えば楽天カードを検索すると以下のように貰えるポイント数のランキング、そして過去30日の最大ポイントを確認できます。

カードの申し込みは1回きりなので直近の最大ポイントも確認できるのは非常にありがたいです。

この場合よっぱどカードの発行を急いでいない場合ポイントが10,000円程度まで戻るのを待ってもよさそうということもわかります。

さらにポイント獲得ナビではポイントサイトの掲載案件についてのランキングも確認できます。

上記で述べた案件の探し方にも役立ちますね。

やはりランキング上位はクレジットカード発行案件が4位まで独占していますね。

おすすめポイントサイト

おすすめのポイントサイトはちょびリッチとモッピーです。

私も最初はこの2つのポイントサイトを登録しました。

ちょびリッチはモニター案件もあり、クレジットカード案件では最高ポイントのことも多いです。

モッピーは1P=1円とわかりやすくサイトも使い勝手がいいです。

ちょびリッチの登録はこちらから

月末までに1ptでも獲得されれば500pt(250円分)貰えます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

記事で紹介したモッピーへの登録はこちらから

20年3/31までに5,000P以上のポイントを獲得すると、1,000P貰えます!

モッピー!お金がたまるポイントサイト

以上、ポイントサイトの概要と利用すべき案件についてでした。

この記事をご参考にポイントサイトを活用してどんどんポイントを獲得してください!

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