モクシー リスボン シティ 宿泊記

ポルトガルの首都リスボンへ行った際、リスボンに何軒かあるマリオット系列のホテル「Moxy Lisbon City」に滞在しました。

私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。

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ポルトガル、リスボン

ポルトガルの首都リスボンは、大航海時代の栄華を伝える歴史的な街並みと、大西洋を望む「「7つの丘の街」」として知られています。世界遺産であるジェロニモス修道院や、テージョ川の貴婦人と称されるベレンの塔、そしてポルトガル独自の装飾タイル「アズレージョ」が彩る美しい景観が有名な街です。また、国立古美術館などの文化施設もあり、まさに大西洋の玄関口と呼べるでしょう。 

食文化も豊かで、エッグタルト(パステル・デ・ナタ)の発祥の地として知られ、老舗のパステイス・デ・ベレンなどが有名です。

その有名な丘の一つから見える街の景色が以下です。

マジックアワーのヨーロッパの街並みは本当にきれいですね。

どれも自分の自分のiPhoneカメラで撮影したものですが、被写体がいいのでそれなりの写真になっているように素人には思えてしまいます。

Moxy Lisbon City

そんなリスボンにもマリオット系列のホテルが何軒かあり、そのうちの1軒が「Moxy Lisbon City(モクシー・リスボン・シティ)」です。 

2021年にオープンした比較的新しい施設で、リスボンの中心部に位置する、マリオット系列のモダンでスタイリッシュなライフスタイルホテルです。 

地下鉄 Picoas(ピコアス)駅から徒歩約4〜5分と駅から近く、地下鉄を利用すれば、リスボン中心部のロシオ広場(Rossio)方面まで乗り換えなしで数分でアクセスすることが可能です。
リスボン・ウンベルト・デルガード空港(LIS)からタクシーやUberだと約20分。公共交通機関を利用する場合、地下鉄赤線のSaldanha(サルダーニャ)駅から空港まで直行で約18〜20分と、アクセスも非常に良好です。

Moxyはマリオット系列でありながら、圧倒的な安さが魅力です。リスボン中心街のオートグラフ コレクションなどの高級ホテルが500〜900EUR(約8万〜14万円)を超えることもある中、時期によっては70〜80EUR台(約1万2000円〜1万5000円以下)で泊まれてしまう日もあるのが大きな魅力です。

部屋

こちらのモクシーはコージールーム、スリーパールーム、ファミリースリーパールームと小さい順に3種類部屋があります。

私が予約していたのはコージールームでしたが、少し広いスリーパールームに案内してもらえました。コージールームが14㎡、スリーパールームが17㎡なので微々たる差ですが、ユーロで10ユーロくらい値段が違います。

部屋はこんな感じでした。いたって普通のモクシーの部屋という感じです。赤いダイヤル式電話が目につきます。

マリオットアメックスの威力を感じますね。

マリオットの上級会員ゴールドエリート以上だとこのようにより上位の部屋に空きがる場合は部屋のアップグレードをしてもらえます。

マリオットアメックスについてはこちら

マリオットアメックスはカードを所有しているだけで

マリオット系列のゴールドエリートになれ、

毎年特典でマリオット系列のホテルに無料宿泊できたり、貯めたポイントは宿泊に利用したり、40社以上のエアラインのマイルに交換することが可能です。

旅行好きには必携ともいえるカードです。

コート掛けは格子状になっていて非常にお洒落です。

私のなんてことはないトレンチコートがお洒落に見えてくるような気がします。(これは以前ウィーンのモクシーでの写真ですが。)

そして水回りはこんな感じです。

アメニティ類は特になく、最低限といったところです。タイル状の壁と幾何学模様の床がお洒落ですね。

モクシーは必ずこのピンクのシャンプー・ボディーソープケースな気がします。このケースをみるとモクシーに帰ってきたなという安心感さえ覚えます。

以上、Moxy Lisbon Cityの紹介でした。市街地にも近く、立地もいいですが、値段もお手頃なため、気軽な旅行や一人旅には重宝しそうなホテルでした。

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