2026年4月ついにANAからスターアライアンスゴールドを半永久的に享受できたスーパーフライヤーズカードにメスを入れる案内がなされました。いわゆる2026年のSFC改悪問題です。
そこでSFC維持のため300万決済に届かない方向けにこの問題に対してどうアプローチしていくべきかを以下の7つの観点でまとめました。
2026年7月時点(9月の新基準発表時に更新予定)
- 対策①:年間300万円決済を力技でクリアする「クレカ集約&決済修行」
- 対策②:ミリオンマイラーを目指す 【唯一の永久策】
- 対策③:ステータスマッチの活用
- 対策④:ANA以外でスターアライアンスゴールドを維持する「他社乗り換え」
- 対策⑤:ラウンジ目的だけなら「プライオリティ・パス」への切り替え
- 対策⑥:他アライアンスへ電撃移籍!「ワンワールド(JAL)」や「スカイチーム」のゴールドを目指す
- 対策⑦:マイルも修行も不要!「格安ビジネスクラス」に直接乗る

マイルを貯めずにビジネスクラスを!をモットーに「旅は情報、世は情け」を運営している不思議紳士です。ビジネス・ファーストクラス、エアラインのステータス、ホテルのステータスが大好きでこのような記事をよく書いていますので、是非本ブログをブックマークしてたまに訪れてみてください!
ANAからのスーパーフライヤーズ会員の改定案内 SFC LITE / SFC PLUS
(9月の新基準発表時に更新予定です)
ANAは2028年4月より、スーパーフライヤーズカード(SFC)のサービス制度を大幅に改定することを発表しました。2028年4月からSFC LITEとSFC PLUSが新設されることになりました。
今回の改定の最大のポイントは、ANAカードおよびANA Payの年間決済額に基づき、会員資格が2つの区分に分かれる点です。これにより、決済額が少ない会員は空港ラウンジ利用などの一部特典が制限されます。

改定の主なポイントは2つの新区分を導入(2028年4月〜)することです。
年間決済額(判定期間中の合計)に応じて、サービス内容が異なります。
- SFC PLUS: 年間決済額が300万円以上の会員。現行と同等のサービス(空港ラウンジ利用、優先チェックインなど)を継続。
- SFC LITE: 年間決済額が300万円未満の会員。空港ラウンジの利用ができなくなるなど、一部の特典が制限される見込みです
判定期間
2026年12月16日から2027年12月15日までの決済額が、2028年度(2028年4月〜)の区分判定に用いられます。
今回の改定は、飛行機の搭乗実績だけでなく「決済額」を重視する内容となっており、いわゆる「SFC修行」を終えてカードを維持しているだけのユーザーには大きな影響が出る内容となっています。
対策①:年間300万円決済を力技でクリアする「クレカ集約&決済修行」
ANA SFCの改悪発表を受けて、最も頭を悩ませているのが「決済額の壁」ではないでしょうか。月平均に直すと約25万円。家賃や住宅ローンの支払いがクレカ対象外の場合、独身の方や一般的な家計にとって、決して簡単ではないハードルです。
すでにマリオットアメックスやデルタアメックスなどの他カードと合わせて年間300万円をクリアされている方はANAカードとの還元率と特典を天秤にかける必要があります。
しかし、諦めるのはまだ早いです。300万円の壁をクリアする方法は、何も「無駄な買い物をして浪費する」ことだけではありません。
300万円決済が難しい方が考えるべき対策は「転売」になります。しかし、以下に記載のリスクを考えると転売はアイデアとしてはあるものの、「よし、SFCのために転売を始めよう」となる人はまずいないと思います。そのため②~⑦が実質的な対策になると考えています。
転売で利益を出す必要はなく、トントン、または若干手数料分の負けでも年間300万分の仕入れを行えばいいのです。仮にすでに100万円は決済する家計であれば残りのハードルは200万円まで下がります。
ただし転売において以下に気を付ける必要があります。
1. 「クレジットカードの利用規約違反」に絶対触れないこと
- リスク:カード会社は「換金目的の利用」を厳しく禁止しています。例えば、Amazonギフト券やブランド品、新幹線回数券などを不自然に大量購入すると、一発でカード利用停止・強制解約(BAN)になります。
2. 「古物商許可証」の必要性(日本の法律)
- リスク:日本国内で「転売目的で中古品を買い取って売る」場合、古物商許可という警察の営業許可が必要です。無許可での営業は違法(懲役や罰金)となります。
3. 税金(確定申告)のボーダーライン
- リスク:決済額を増やすために売上(収入)を作ると、副業扱いになります。利益(所得)が年間20万円を超えた場合、確定申告をして住民税や所得税を納める義務が発生します。
4. 価格変動による「赤字リスク」
- リスク:仕入れた商品の価格が暴落し、決済額は稼げたものの、大赤字を出しては本末転倒です。
- 最初は「確実に自分で消費・使用してもいいもの」や「価格が崩れにくい定番のガジェット類」からスモールスタートすることを推奨する流れがベストです。
対策②:ミリオンマイラーを目指す

今回のSFC改悪で唯一300万円決済の条件を逃れたグループがあります。それはANAのミリオンマイラーです。ミリオンマイラーであれば300万円決済は関係なくSFC PLUS=スターアライアンスゴールドに無条件でなることが可能です。
これは、ANAが提供する最高峰の生涯ステータスプログラムです。毎年の決済額や、1年間に乗った飛行機の回数でリセットされる通常のステータスとは異なり、「生まれてからこれまでに、ANA便にどれだけ乗ったか」という累積の記録だけで判定されます。
ミリオンマイラープログラムで永久ゴールドを手に入れるための「なり方」は以下の通りです。
条件:ANAマイルとは別にカウントされる「ライフタイムマイル(LTマイル)」を、累計「100万マイル」以上貯めること。
ANAの運航便のみで(スターアライアンス運航便ではありません)純粋な距離として100万マイル以上飛行機に乗る必要があります。
東京ロンドン間の片道マイルが6,000ちょっと。つまり80往復以上しないといけません。東京(羽田)から沖縄(那覇)までのフライトだと、生涯で「509往復(1,017回搭乗)」する必要があります。
「年に10往復(ほぼ毎月)」沖縄に通ったとしても、達成までにかかる年月はなんと「約51年」です
いずれの場合もすべて自費でエコノミークラスに乗ったとしても、最低で約1,000万円〜1,500万円が必要になる計算です。出張の機会がない一般の会社員がプライベートだけで達成するのは、資金的にも時間的にもほぼ不可能です。
対策③:ステータスマッチの活用
ANAに大金を貢ぐことなく、これまでの修行で勝ち取った「スターアライアンスゴールド」の資格を、ノーリスクかつ審査だけで維持・防衛する究極の裏ワザが存在します。
それが「ステータスマッチ」です。
SFCからは以下の3社がステータスマッチを受け付けており、現実的な選択肢となります。
- 【スターアライアンス維持】ターキッシュエアラインズ(Miles&Smiles Elite)
- 【スカイチームへ乗り換え】エールフランス・KLMオランダ航空(Flying Blue)
- 【スカイチームへ乗り換え】ベトナム航空(Lotusmiles)
ターキッシュエアラインズとエールフランス・KLMオランダ航空はステータスマッチ後のゴールドが非常に維持しやすく乗り換え先として現実味があります。
また、SFCからのステータスマッチではありますせんが、マリオットからのステータスマッチを活用する手もあります。
マリオット・ボンヴォイ ➔ シンガポール航空(KrisFlyer)
ただし、ステータスマッチには一生に一度しか使えない「生涯1回」の罠などもあります。
対策④:ANA以外でスターアライアンスゴールドを維持する「他社乗り換え」
「ANAカードで300万円も決済できない。でも、スターアライアンスゴールドの特典(ラウンジ・優先搭乗・手荷物許容)だけは絶対に手放したくない……」
そんな方に強くお伝えしたいのが、「スターアライアンスゴールドを維持する方法は、ANAのSFCだけではない」ということです。
実は、海外の航空会社に目を向けると、ANAよりもはるかに緩い条件でステータスを獲得・維持できるエアラインがいくつか存在します。無理して300万円のクレカ決済をしなくても、海外エアラインのステータス経由で「スタアラゴールド会員」としてANAラウンジに入場し続けることは十分に可能です。
他の選択肢としてターキッシュエアラインズ、タイ国際航空の3つについて簡単に取り上げます。
ターキッシュエアラインズ

ターキッシュエアラインズの特徴は1年目のスターアライアンスゴールド獲得条件が比較的緩く、一度スターアライアンスゴールド会員になるとその期限が2年間有効となり、2年間の間に緩い条件を満たすと、さらに2年間スターアライアンスゴールドが延長されます。
タイ国際航空

タイ国際航空もターキッシュエアラインズ同様、1年目のスターアライアンスゴールド獲得条件が比較的緩く、一度スターアライアンスゴールド会員になるとその期限が2年間有効となり、2年間の間に緩い条件を満たすと、さらに2年間スターアライアンスゴールドが延長されます。
以下ではその他ルフトハンザ、エバー航空、シンガポール航空等でのスターアライアンスゴールドの取得と維持条件についても詳しくまとめておりますのでご参考にどうぞ。
対策⑤:ラウンジ目的だけなら「プライオリティ・パス」への切り替え
「自分がSFCを維持したい一番の理由は、空港でラウンジを使いたいからだ」
そう気づいた方に、最もコストパフォーマンスが高い代替案をご紹介します。それが、世界中の空港ラウンジが使い放題になる「プライオリティ・パス(Priority Pass)」への完全移行です。
年間300万円の決済を必死にクリアしたり、他社の航空ステータスを維持するために乗り続けたりする労力を考えれば、最初から「プライオリティ・パスが無料付帯するクレジットカード」を1枚持つ方が、圧倒的に時間もお金も節約できます。
以下が「プライオリティ・パスが無料付帯するクレジットカード」の一覧表になります。
| カード名 | 年会費(税込) | プライオリティ・パス仕様 | カードの主な特徴・強み |
|---|---|---|---|
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 年5回まで無料 | 楽天市場でのポイント還元率が大幅アップ。以前は回数無制限でしたが改悪されたため、ライトユーザー向け。 |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード | 22,000円 (年200万決済で11,000円) |
回数無制限(プレステージ) | JALマイル還元率が最大1.125%と非常に高く、JALマイラーに最適。ビジネスと名乗っていますが一般会社員でも発行可能。 |
| 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード | 22,000円 | 回数無制限(プレステージ) | 家族カード(1枚目無料)にも回数無制限のPPが無料で発行可能。夫婦や家族で海外旅行に行くなら最強のコスパを誇る1枚。 |
| JCBプラチナ | 27,500円 | 回数無制限(プレステージ) | コンシェルジュデスクの優秀さに定評あり。高級ホテルやレストランの優待(1名無料特典など)が非常に充実。 |
| アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード | 39,600円 | 年2回まで無料 | 継続特典で国内ホテルの無料宿泊券(スターウッドやマリオット系等)がもらえるため、ホテルステータス好きとも相性抜群。 |
プライオリティパスはエアラインのラウンジにはほぼ入れませんが、エアラインラウンジ顔負けの充実したラウンジもあるなど侮れません。また、エアラインのハブ空港以外ではエアラインラウンジはほぼありませんので、ハブ空港以外へ旅行したい方には最適な選択肢だと思います。
対策⑥:他アライアンスへ電撃移籍!「ワンワールド(JAL)」や「スカイチーム」のゴールドを目指す
「ANAのSFCがここまで改悪されるなら、いっそのことスターアライアンス以外の航空会社に乗り換えた方が幸せになれるのでは?」
そう考えるマイラーが今、急増しています。一つのアライアンスに固執して無理な決済を続けるよりも、視野を広げて他のアライアンスに目を向ける絶好のタイミングが来ています。スターアライアンス便はだいぶ乗ったしという方にはこちらの選択肢もおすすめです。
特に日本国内を拠点にする場合、JAL(日本航空)が所属する「ワンワールド(Oneworld)」や、デルタ航空やエールフランスが所属する「スカイチーム(SkyTeam)」という強力な選択肢があります。
軽食もない国内線のラウンジは要らない、またはカードラウンジで十分という方にはスカイチームへの乗り換えもおすすめです。
フライトでの修行(搭乗)を完全に抜きにするなら、日本居住者だけの特権であるデルタ航空「デルタ スカイマイル アメックス・ゴールドカード」の発行が圧倒的最短ルートです。
取得条件:カードを発行するだけ(初年度は無条件でゴールドメダリオン=エリートプラス付帯)
維持条件:年間150万円以上のカード決済
年会費:28,600円(税込)

いや、カードは新たに作りたくない、結局決済基準があるのはいやという方にはエールフランスのFlying Blueでのステータス獲得もおすすめです。

対策⑦:マイルも修行も不要!「格安ビジネスクラス」に直接乗る
「年間300万円も決済してSFCを維持するべきか……」
「それとも、他社のステータスを狙って乗り継ぎ修行をするべきか……」
ここまで様々な代替案を解説してきましたが、最後に、当ブログが最もお伝えしたい「究極の結論」を提示します。
それは、「マイルを貯めるのも、ステータスを維持する修行も、すべてやめて【格安ビジネスクラス】を都度買いする」という選択肢です。
そもそも、私たちがSFCなどのステータスを欲しがるのはなぜでしょうか。空港のラウンジを使い、優先レーンを通り、広い座席で快適に旅をしたいからだと思います。
ですが、最初から「ビジネスクラス」の航空券を買ってしまえば、ステータスは1ミリも必要ありません。ANAラウンジにも、優先搭乗にも、フルフラットの座席にも、基本的に「無条件」でアクセスできます。
「ビジネスクラスなんて高くて買えない」というのは昔の話。情報さえ持っていれば、ゴールデンウィークや年末年始といった繁忙期であっても、10万円台で乗れるビジネスクラスは世界中にゴロゴロ転がっています。
終わりのない「ステータス維持の呪縛」から抜け出し、最も賢く、最もコスパ良く旅を楽しむための「有償格安ビジネスクラス戦略」をお話しします。
修行もステータスも永遠ではない
今回のSFC改悪を受けて300万円決済を維持すると決めた方も、他社で修行をすると決めた方もいると思います。しかし、それらは本当にいつまでも続けられるでしょうか。現役時代はいいかもしれませんが、仕事のリタイア後は300万円決済が続けられるでしょうか。修行も後10年、20年続けられるでしょうか。
また、決済修行はさており、搭乗修行は家族ではできません(修行を一緒にできるパートナーがいれば別です)。毎年飛行機に多く乗り続けてステータスを維持することは、時間面、金銭面で家族の理解が得られるでしょうか。
獲得したステータスについてもそうです。今回のように提供元の心変わりで永遠と思っていた特典も簡単に消え去ってしまいます。JALのJGCも到達した途端に、改悪となるかもしれません。
そうなってしまえば長い年月をかけて積み上げたものも、コストもすべて水泡と帰してしまいます。
また、貯めたマイルも改悪によって価値は減っていくかもしれませんし、SFC LITEではこれまで以上に特典航空券でビジネスクラスを取ることは困難になるでしょう。
各修行と格安ビジネスのコスト比較
ステータス修行は安くとも25万円から50万円が毎年掛かります。300万円決済のために転売を始めるにしてもリサーチなどの時間もかかりますし、在庫リスクによる赤字リスクは300万円もあります。
一方で格安ビジネスクラスは場合によっては10万円以下で乗ることも可能です。家族4人で乗っても40万円でステータス修行よりも安く収まる場合もあります。
結論
今回のANA SFCの改悪は、航空会社に「囲い込まれる」リスクを浮き彫りにしました。これからは一つの航空会社に縛られず、「その時一番安いビジネスクラスを自由に選んで乗るスタイル」こそが、本当の自由であり、最強のマイラー(トラベラー)であると考えます。
📊 SFC改悪に伴う「5つの生存戦略」比較一覧表
| 生存戦略・対策 | メリット (こんな人にオススメ) | デメリット (ここに注意!) | コスト感 |
|---|---|---|---|
| ① ANAカードで300万決済修行 | ・これまでのANA SFCの権利(ラウンジ・スタアラG等)をそのまま継続できる ・転売や固定費集約などの仕組みを作れば、毎年安定してクリア可能 | ・毎年300万円という莫大な決済枠をANAだけに縛られ続ける精神的負担 ・物販やせどりを行う場合、在庫リスクやアカウントBANのリスクが伴う | 年間300万円 (決済額) |
| ② 海外スタアラ航空会社へ乗り換え | ・ANA以外(タイ航空・エバー航空等)でスタアラGを維持し、ANAラウンジにも入れる ・条件がANAより緩い航空会社を選べば、フライトのみで低コスト維持が可能 | ・ANA国内線搭乗時は、ラウンジは使えるが優先手荷物や優先搭乗などの特典が一部制限される ・毎年まとまったコストが必要 | 30万〜50万円/年 (各社フライト費用) |
| ③ プライオリティ・パスへ移行 | ・対象クレカ(セゾンプラチナ等)を持つだけで無条件発行、300万決済より圧倒的に安上がり | ・航空会社の「ANAラウンジ」や「サクララウンジ」には基本的に入場できない ・楽天プレミアムカードのように、今後もクレカ側でのPP付帯条件が改悪される恐れがある | 年会費のみ (1万〜3万円前後) |
| ④ 他アライアンス(JAL等)へ電撃移籍 | ・フライングブルーの280XP修行(ビジネス5往復)なら、快適に旅をしながらゴールド到達 ・JAL(JGC)は生涯実績制のため、毎年決済を迫られるANAより自分のペースで維持できる | ・スターアライアンス(ANA便)搭乗時には上級会員特典が一切使えなくなる ・移行(修行)のために、初期コストとして数十万円以上のフライト費用がまとまって必要 | 初期投資大 (修行費用数十万) |
| ⑤ 結論:マイル不要の格安ビジネス都度買い | ・修行費用や高額クレカ決済の呪縛から完全解放され、精神的自由が得られる ・乗るだけで「無条件」で最上級ラウンジ、優先搭乗、フルフラット座席が確約される | ・航空会社のステータス(カードの所有権)そのものは手に入らない | 都度払い (旅行時のみ10万円〜) |
最後に:あなたはどの道を選びますか?
今回のANA SFCの改悪は、一見するとマイラーへの大打撃ですが、裏を返せば「自分が本当に求めている旅のスタイル」を見直す絶好のチャンスです。
もしあなたが「年に数回の海外旅行を最高に快適にしたいだけ」なら、終わりのない300万円決済のレースに挑んだり、何十回も飛行機に乗る苦行(修行)に大金を投じる必要はもうありません。
その修行にかけるはずだった時間と予算を、そのまま「10万円台で乗れる有償の格安ビジネスクラス」に直接使ってみてください。ステータスという”看板”に縛られず、行きたい場所に、その時一番安いビジネスクラスで自由に飛ぶ──。これこそが、当ブログが提案するこれからの時代の「真の快適な旅」の最適解です。
当ブログでは、マイルもステータスも使わずに、ゴールデンウィークや連休でもビジネスクラスに安く乗るための具体的なルートや裏ワザを日々発信しています。
「ステータスの呪縛から解放されて、もっと自由に旅を楽しみたい!」と思った方は、ぜひブックマークして遊びに来てください。

















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