コートヤード バイ マリオット エジンバラウエスト 宿泊記

スコットランドのエジンバラ行った際、エジンバラに何軒かあるマリオット系列のホテル「Courtyard by Marriott Edinburgh West」に滞在しました。

私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。

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スコットランド、エジンバラ

スコットランドの首都エジンバラは、15世紀から続く「スコットランド王国の古都」であり、中世の面影を色濃く残す旧市街と、18世紀以降に建設された優美な新市街の双方がユネスコ世界遺産に登録されています。作家J.K.ローリングが『ハリー・ポッター』の着想を得たといわれる石畳の街並みや、断崖絶壁にそびえ立ち、王位継承の至宝「運命の石」を今に伝えるエジンバラ城、そして王冠の形をした屋根が印象的なゴシック様式の聖ジャイルズ大聖堂など、重厚な石造りの建築が織りなすドラマティックな景観が有名な街です。また、精緻な彫刻が内部を埋め尽くすシスル礼拝堂などの文化遺産もあり、まさに「北のアテネ」と呼べる気品を備えています。 

食文化も個性的で、羊の内臓やオーツ麦を羊の胃袋に詰めて茹で上げた国民食ハギスが有名です。

私が撮影したカールトン・ヒルからのエジンバラです。

Courtyard by Marriott Edinburgh West

2017年にオープンしたモダンで洗練された施設で、ヘリオット・ワット大学のエジンバラ・キャンパス内に位置する、マリオット系列の機能的な4つ星ホテルです。緑豊かな環境に囲まれながら、ビジネスパークや研究施設が集まるエリアに位置しており、静かで落ち着いた滞在が可能です。エジンバラ城や旧市街などの主要な観光スポットへは車で約20分、バスだと30-40分ほどの距離にあり、都会の喧騒を離れつつ、市街地へもアクセスしやすい立地となっています。

エジンバラ空港(EDI)からのアクセスは非常に良好で、タクシーや車を利用すれば約10〜15分で到着します。公共交通機関を利用する場合、空港からトラムで「Edinburgh Park」まで約13分、そこからバスやタクシーに乗り継いでアクセスすることも可能で、空港近隣での滞在やビジネス利用に非常に便利なロケーションです。

駐車場は無料であり、レンタカーやマイカーでアクセスする際には強い味方となるホテルです。

コートヤードは、エジンバラのマリオット系列の中でもコストパフォーマンスの高さが魅力です。市街中心部にあるラグジュアリーホテル(ザ・バルモラルなど)が580EUR(約9万5000円)を超えることもある中、時期によっては60〜90ポンド台(約1万2000円〜1万9000円前後)から宿泊できる日もあり、モダンな設備と空港・大学へのアクセスの良さを兼ね備えた非常にバランスの良い選択肢となっています。

部屋

こちらのコートヤードは、スタンダード、スーペリアと用途に合わせてモダンな客室が用意されています。 

  • スタンダードルーム: 最もベーシックな客室で、約24㎡(258 sq ft)のゆとりある広さを確保しています。キングベッド1台、またはシングルベッド2台のツインタイプから選択が可能です。
  • スーペリアルーム: スタンダードよりも広く(約36㎡)、より快適な設備を備えた客室です。キングベッド1台のタイプのほか、最大4名まで宿泊可能なダブルベッド2台の部屋もあり、ファミリーやグループ利用にも適しています。床から天井まで続く大きな窓からは、大学キャンパスの緑豊かな景色や周辺の静かな景観を楽しむことができます。

私が予約していたのはスタンダードルームのツインで、この時は残念ながらアップグレードはありませんでした。

しかしウェルカムレターとギフトが置いてありました。

lovelyを使っている辺りイギリスを感じることができます。

白い缶が水で、オレンジの缶はオレンジジュースでした。スコットランドらしくショートブレッドがあり、ホスピタリティを感じることができました。

今回は適いませんでしたが、マリオットの上級会員ゴールドエリート以上だとより上位の部屋に空きがる場合は部屋のアップグレードをしてもらえます。

マリオットアメックスについてはこちら

マリオットアメックスはカードを所有しているだけで

マリオット系列のゴールドエリートになれ、

毎年特典でマリオット系列のホテルに無料宿泊できたり、貯めたポイントは宿泊に利用したり、40社以上のエアラインのマイルに交換することが可能です。

旅行好きには必携ともいえるカードです。

ケトル類です。紅茶はイギリスらしくTwiningsでフレーバーティーがありました。

水回りはこんな感じです。

特に特徴はなしですが、清潔感のある水回りになっています。

ここでもシャンプー類は「NIRVAE BOTANICALS(ニルヴァエ・ボタニカルズ)」です。

コートヤードは必ずこののシャンプー・ボディーソープケースな気がします。このケースをみるとコートヤードに帰ってきたなという安心感さえ覚えます。

なお、こちらは主にホテル専用ブランド「NIRVAE BOTANICALS(ニルヴァエ・ボタニカルズ)」で爽やかでボタニカルな香りが特徴で、ボトルは環境に配慮したディスペンサータイプが主流ということです。

珍しく、本ホテルはジムが併設されていませんでした。

以上、コートヤード バイ マリオット エジンバラウエストの紹介でした。市街地は少し遠いですが、そのため他のエジンバラのマリオオット系列と比較すると値段もお手頃なため、節約した一人旅などには重宝しそうなホテルでした。

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