ACホテル・ベラスカイ・コペンハーゲン宿泊記

デンマークの首都コペンハーゲンへ行った際、コペンハーゲンに何軒かあるマリオット系列のホテル「AC Hotel」に滞在しました。

私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。

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コペンハーゲン

デンマークの首都コペンハーゲンは、伝統的な歴史と最先端のデザインが融合した「北欧のパリ」とも称される美しい港町です。2025年の「世界の住みやすい都市ランキング」で世界1位に選ばれるなど、インフラや教育の質が非常に高い都市です。

カラフルな建物が並ぶ運河沿いのエリアであり、アンデルセンがかつて住んでいたことでも有名なニューハウン (Nyhavn)や、「世界三大がっかり」の一つに数えられる人魚姫の像が有名です。
日本からという点では成田空港から スカンジナビア航空 (SAS) が直行便を毎日運航しており、約13時間でアクセス可能です。

ACホテル・ベラスカイ・コペンハーゲン

「ACホテル・ベラスカイ・コペンハーゲン」は、その斬新な外観からコペンハーゲンのランドマークとして知られる、北欧最大級のデザインホテルです。 デンマークの建築家集団 3XN によって設計されました。2つのタワーが互いに反対方向に15度傾斜しており、その角度はピサの斜塔よりも急とのこと。その特徴的なビルはアイキャッチ画像や下の地図内の写真で確認いただけるかと思います。

地下鉄「Bella Center」駅から徒歩約100mで空港からは地下鉄やタクシーで約10〜15分、市内中心部へも約10〜15分でアクセス可能と好立地です。

1泊あたり約20,000円〜25,000円前後であり、AC Hotelの普通の値段といったところかと思います。

部屋

こちらのACホテルにはスタンダードの部屋、高層階の部屋、デラックスルーム、エグゼクティブプレミア、ジュニアスイートとなっています。

予約していたのはスタンダードの部屋でした。

しかし、実際通されたのはおそらく「デラックスルーム」の高層階でした。スタンダードな部屋よりも広いと思います。この日は非常に寒く、受付の方と「コペンハーゲンは冬はいつもこうなの」「今日は特別寒いよ」などと話していたのでアップグレードがあったのかしっかり覚えておりません…。フレンドリーな方だったのに申し訳なし…。

高層階であり、遠くにはコペンハーゲンの夜景が見えます。

マリオットの上級会員ゴールドエリート以上だとこのようにより上位の部屋に空きがる場合は部屋のアップグレードをしてもらえます。

マリオットアメックスについてはこちら

マリオットアメックスはカードを所有しているだけで

マリオット系列のゴールドエリートになれ、

毎年特典でマリオット系列のホテルに無料宿泊できたり、貯めたポイントは宿泊に利用したり、40社以上のエアラインのマイルに交換することが可能です。

旅行好きには必携ともいえるカードです。

コーヒーやケトルはこのように壁状の棚に格納されており、押すと扉が開く形でした。

扉のところにコーヒーやグラス、ハンガーなどのマークがついているのがお洒落と思い、思いがけず写真を撮っていました。

中身はいたって普通のネスカフェのコーヒーとケトルです。

バスルームはいたって普通でこんな感じでした。壁がタイル状になっています。

「ACホテル」ブランドでは、ギリシャの高級ナチュラルコスメブランドKORRES(コレス)のバスアメニティが採用されているようです。柑橘系やシダーウッドをベースにした、ACホテル共通のシグネチャーフレグランス(ベルガモットとアンバーの香り)で、清潔感のある洗練された香りが特徴とのこと。

以上、ACホテル・ベラスカイ・コペンハーゲンの紹介でした。特徴的なビルではありますが、中は普通のACホテルで、好立地な点がいいところなのではないでしょうか。

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