【ラトビア】ACホテル リガ 宿泊記

ラトビアの首都リガへ行った際、リガに唯一あるマリオット系列のホテル「AC Hotel Riga」に滞在しました。

私はマリオットアメックスによりマリオットのなんちゃってゴールドエリートなのですが、部屋のアップグレードがあったのか、そして部屋の写真などについてまとめたいと思います。

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ラトビア、リガ

ラトビアの首都リガは、13世紀にハンザ同盟の都市として築かれた「バルト海の真珠」であり、旧市街全体が世界遺産に登録されている古都です。中世の面影を色濃く残すリガ大聖堂や、街のシンボルとして美しい尖塔を誇る聖ペテロ教会、そして世界最大級の規模を誇る華麗な「アール・ヌーヴォー様式」の建築群が彩る景観が有名な街です。また、ラトビア国立美術館などの文化施設もあり、まさに北欧のパリと呼べるでしょう。

食文化も豊かで、新鮮な食材が集まるリガ中央市場(巨大な飛行船格納庫を利用)で味わえるスモークフィッシュや、伝統的な黒パンが楽しめる老舗のレストランなどが有名です。

聖ペテロ教会から私が撮影した景色がこちらです。コンパクトで可愛らしい街であることがわかるかと思います。

AC Hotel Riga

リガにある唯一のマリオット系列のホテルが「AC Hotel Riga(ACホテル リガ)」です。

2019年にオープン(旧アルバートホテルを改装)した施設で、リガ中心部の美しいアール・ヌーヴォー地区に位置する、マリオット系列のモダンでスタイリッシュな4つ星ホテルです。ラトビア国立美術館などの主要スポットから徒歩圏内にあり、徒歩約10〜15分ほどで中世の街並みが残る旧市街(ヴェツリガ)へもスムーズにアクセスすることが可能です。

リガ国際空港(RIX)からタクシーやライドシェア(Bolt)だと約20分。公共交通機関を利用する場合、空港から22番バスで市街地まで約30〜40分、そこから徒歩やトラムを乗り継いでホテルへアクセスでき、空港からの利便性も良好です。

AC Hotel Rigaは、マリオット系列の中でもコストパフォーマンスの高さが魅力です。旧市街の中心部にある高級ホテル(Grand Hotel Kempinski Rigaなど)が300〜500EUR(約5万〜8万円)を超えることもある中、時期によっては80〜120EUR台(約1万3000円〜2万円前後)から宿泊できる日もあり、モダンな設備と立地の良さを兼ね備えたバランスの良い選択肢となっています。

部屋

こちらのACホテルは、コンフォート、エグゼクティブ、ジュニアスイート、そしてスイートと、用途に合わせて幅広い種類の部屋が用意されています。 

スイートルーム: 最上階に位置し、独立したリビングスペースを備えた最も豪華な上位クラス(51㎡)こちらのコートヤードは、スタンダードデラックスファミリー、そしてジュニアスイートデラックススイートと、用途に合わせて幅広い種類の部屋が用意されています。

コンフォートゲストルーム: 最もベーシックな18㎡の客室

エグゼクティブゲストルーム: キングベッドとソファベッドを備えた、よりゆとりのある客室(36㎡)

ジュニアスイート: コーナーに位置し、市街のパノラマビューを楽しめるスタイリッシュな客室(33〜36㎡)

私が予約していたのはコンフォートルームで、残念ながら今回はアップグレードは特にありませんでした。

部屋はこんな感じでした。ベッドの向こうには簡易ソファーのようなスペースもあります。

クローゼット部分にはスリッパがありました。スリッパがあるヨーロッパのホテルは貴重です。スリッパはないものとして持参するのであまり恩恵はないのですが、ホテルとしてのホスピタリティを感じることはできます。中身はキャラメルファッジでした。

アップグレードはありませんでしたが、ウェルカムレターとお菓子が置いてありました。マリオットへのロイヤリティに感謝とあるので、全員に対してのギフトではない気がします。

マリオットの上級会員ゴールドエリート以上だと上位の部屋に空きがる場合は部屋のアップグレードをしてもらえることがあります。

マリオットアメックスについてはこちら

マリオットアメックスはカードを所有しているだけで

マリオット系列のゴールドエリートになれ、

毎年特典でマリオット系列のホテルに無料宿泊できたり、貯めたポイントは宿泊に利用したり、40社以上のエアラインのマイルに交換することが可能です。

旅行好きには必携ともいえるカードです。

コンプリメントの水や、コーヒーマシン類です。

リガ近郊のプーレ(Pūre)という町で2007年に誕生した、ラトビアを代表するプレミアムショコラティエのチョコレートがありました。これはトリュフ形式のチョコレートでかなり美味でした。日本では成城石井が直輸入しており、バレンタインシーズンなどに店頭に並ぶことがあるんだとか。

冷蔵庫にはミニバーもありました。

水とペプシが2.5ユーロ、ビールが5.5ユーロ、ワインが6.5ユーロと手ごろな価格になっています。

そして水回りはこんな感じです。

ACホテルのバスアメニティは、ギリシャのアポセカリー(薬局)から生まれたナチュラルビューティブランド「KORRES(コレス)」が採用されています。

シャンプーの主な特徴:

配合成分: アロエやプロビタミンB5を配合し、髪に潤いを与えます。

香り: シトラス系の爽やかで清潔感のある香り(Citrus Fresh)が特徴です。コートヤードは必ずこののシャンプー・ボディーソープケースな気がします。この

当ホテルには2回宿泊したため、2回の宿泊時にはジムも利用しました。

最上階にあるジムは遠目にリガ旧市街と新市街を一望できる設備となっており、利用時には他の宿泊客も何名か利用されていました。ジムは利用しなくともこの景色は見る価値があるかなと思いました。

以上、ACホテル リガの紹介でした。マリオオット系列としては唯一の選択肢ではありますが、市街地にも近く、立地もいいですが、値段もお手頃なため、ラトビア訪問時には重宝しそうなホテルでした。

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コメント

  1. アンバサダーより より:

    ゴールド会員はゴミだよ。プラチナもゴミなのに…

    • 不思議紳士 不思議紳士 より:

      今はもうプラチナですが、確かにゴールドでは特典はかなり限られますね。

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